【なつぞら】杉の子店員・上田 俳優・助川嘉隆は「北海道ことば指導」も行う

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」9月17日放送に、同ドラマの「北海道ことば指導」も行っている俳優・助川嘉隆が登場します。

この記事では、助川嘉隆の簡単なプロフィールなどをまとめます。

「杉の子」店員・上田健

咲太郎、光子、信哉らと一緒に千遥が働く神楽坂の料理屋「杉の子」を訪ねたなつは、初めて千遥と会う客をよそおいながら、店員で料理人の上田健(助川嘉隆)と会話をしていきます。

千遥はその会話を横で聞きながら料理を作り…。

▼「杉の子」のワンシーン。千遥の夫・清二(渡辺大)は家を出ていってしまったため、千遥と上田が店を切り盛りしているようですね。

文学座俳優・助川嘉隆

「杉の子」の店員・上田を演じるのは、北海道釧路市出身で文学座に所属する俳優・助川嘉隆です。

18歳で上京し20歳で西田敏行に憧れて研究所に入所すると(※実際は西田敏行は「青年座」所属であり、完全な勘違いで入所したとのこと)、2002年に座員となり現在に至っています。

「飢餓海峡」「アラビアンナイト」「約三十の嘘」「ヴェニスに死す」などの数々の舞台作品に出演してきたほか、NHK大河ドラマ「功名が辻」(2006年)、NHKドラマ「みをつくし料理帖」(2017年)、NHK「歴史秘話ヒストリア」などに出演。

映画「22年目の告白」「DESTINY 鎌倉ものがたり」「兄消える」に出演したほか、アニメ映画「千と千尋の神隠し」にも声で出演をしています。

「なつぞら」北海道ことば指導

朝ドラ「なつぞら」には、「北海道ことば指導」として深く関わっています。

母が北海道・十勝の出身で、自身も北海道弁をネイティブ言語とする助川嘉隆。「なつぞら」劇中で話される温かみのある北海道弁(「〜っしょ」「なーんも」、数々の北海道訛りなど)を出演俳優に指導し、ドラマにリアリティを与えています。

とよばあちゃんや雪次郎、富士子などなど、北海道編の人々が話すすべてのセリフをチェック・修正しているとのことで、あの愛らしい北海道弁の数々は助川嘉隆の仕事により支えられているというわけです。

自身が経験豊富な俳優ということもあり、単なる言語学者とは違って状況に応じて方言の強度を調節したり、役者の演技の邪魔にならないようにセリフ(方言)の言い回しを調整したりしているとのことで、「なつぞら」の世界観になくてはならない人物と言えます。

そんな助川嘉隆が演じる店員・上田役。上田の口から本物の北海道弁が飛び出すのか、楽しみです。

助川嘉隆のインタビューがNHK「なつぞら」公式ホームページに掲載されています。

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