「ノーサイド・ゲーム」最終回 あらすじ・原作ネタバレ

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」は、9月15日に最終回(第10話)を迎えます。

この記事では、最終回のおおよそのあらすじ、そして原作を参考にしてある程度のネタバレなどを行います。

最終回あらすじは…

9月15日に放送される「ノーサイド・ゲーム」最終回は、放送時間を20分拡大した特別版。サイクロンズとの最終決戦、脇坂との最終対決、君嶋の改革の行方などが描かれます。

番組ホームページに掲載されている最終回のあらすじは以下の通り(引用)。

カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)は、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減を提案するという。これが可決されればアストロズ は廃部に追い込まれてしまう。君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが・・・。

一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷し た浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。そんな時、君嶋は練習グラウンドに怪しい男性がいる との知らせを受ける。その男・赤木(櫻井翔)はいったい何者なのか。

そして、ついに決戦の日を迎える。

続いて、原作小説を参考にしたネタバレもまとめておきます(恐らく、ドラマ版も原作の流れを踏襲すると考えられます)。

原作ネタバレ①悪人・脇坂との対決の結末は?

滝川を蹴落とし社内で実権を握って以降、君嶋とアストロズへの態度も豹変させている悪人・脇坂。最終回で脇坂はアストロズの廃止を公言し、一気にアストロズを潰しにかかります。

原作では、滝川を失脚させて調子に乗りまくる脇坂に対し、最終的に君嶋が「正義の鉄槌」を下しています。

取締役会でアストロズ廃部を実現すべく幹部たちの説得工作を行う脇坂でしたが、君嶋の熱意あるプレゼンが幹部たちの心を打ち、脇坂の意見は却下されてしまいます。さらに、君嶋はこの取締役会でこれまでの脇坂の悪事をまとめた報告書を発表するという「爆弾」を投下します。

この報告書は脇坂に利用された風間の意趣返しにより、資料・書類が集まったもの。数々の悪事が暴露されてしまった脇坂は逆ギレ。池井戸小説お得意の「会議室での大どんでん返し」が描かれます。

原作ネタバレ②蹴球協会の改革は?

会長の富永を筆頭に、昭和すぎる精神論で君嶋のリーグ改革案を無視し続けてきた日本蹴球協会。

原作では、富永会長の腰巾着であり続けた専務理事・木戸が最終的に君嶋のプラチナリーグ改革案に賛同。木戸は、老害・富永会長に対し君嶋の案をベースにした改革案を付きつけ、さらに会長の解任決議をぶち上げるという「クーデター」を起こします。

実は木戸は、誰よりもラグビーを愛する男であり、古くさい価値観で日本のラグビーを腐敗させ続けている富永に対し怒りを覚えていたのでした。

クーデターの成功により、新たな組織となった日本蹴球協会。木戸は、経営のプロである君嶋に対して協会の理事に就任するようオファーを出します。君嶋もこれを快諾し、ようやくプラチナリーグならびに日本のラグビー界の改革が本格化していきます。

原作ネタバレ③アストロズの行く末は?

そして最後に、アストロズの行く末について。

原作では、全勝チーム同士となる最終決戦・サイクロンズ対アストロズ戦は、七尾が脳震盪を起こし一時退場になるなど死闘となってます。最終的には七尾の活躍もあり、アストロズが逆転勝利を収め、見事アストロズが優勝をしています。敵対していた津田監督もノーサイド後にスポーツマンシップを見せ、君嶋や柴門と心を通じあわせています。

部の存続も決まり、優勝という栄光も手にしたアストロズ。君嶋は工場勤務から経営戦略室長に異動となり、アストロズ部長職に就任。君嶋が務めていたゼネラルマネジャー職は、現役を引退した浜畑が引き継いでいます。

アナリストの多英も貢献が認められヒラ社員から係長に昇進し、アストロズは盤石の体制で未来へと進むことになります。

ドラマオリジナル要素・赤木という男

気になるのが、ドラマオリジナルのキャラクターとして最終回に登場する赤木(櫻井翔)という男。

赤木は「君嶋が行ってきたさまざまな改革の一端を担う重要な役どころ」とのことで、最終回の鍵を握る男となりそうです。わざわざ嵐の櫻井翔がスペシャル出演することを考えても、この赤木という人物の存在は大きな意味を持ちそうです。

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