【ノーサイド・ゲーム】ロケ地「秩父宮ラグビー場」 重要な試合を撮影

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TBSドラマ「日曜劇場」のロケ地として、ラガーマンの聖地である「秩父宮ラグビー場」が登場するようです。

この記事では、秩父宮ラグビー場の登場シチュエーションなどをまとめます。

ついにラグビーの聖地「秩父宮ラグビー場」登場


(画像はWikipediaから転載。パブリックドメイン)

「ノーサイド・ゲーム」には、すでにプラチナリーグの開催地として埼玉県熊谷市の「熊谷ラグビー場」がたびたび登場していますが、ついにラグビーの聖地である秩父宮ラグビー場(東京都港区)も登場します。

「ノーサイド・ゲーム」の番組公式Twitterなどの情報によれば、2019年7月28日(日)に多数のエキストラが集められた上で、アストロズの試合のシーンが撮影されたとのことです。

「サイクロンズ」との天王山か

このツイートによれば、当日撮影されたのは「前編を締め括る大事な試合」であり、「出演者フル出場」とのこと。

原作と照らし合わせると、君嶋がGMに就任して最初のシーズンの天王山、プラチナリーグ第6戦の「サイクロンズ」対「アストロズ」の試合ではないかと予想します。

原作によればこの試合は、確執が騒がれている柴門・津田両監督の激突がネット上やマスコミで格好の話題となり、チケット二万枚が完売。大きな注目を集める中、秩父宮ラグビー場で開催されています。

物語はこの試合で終わるわけではありませんが(むしろここからが本番)、アストロズの今後に向けて重要な意味を持つ大一番となります。

建て替えられる秩父宮ラグビー場

秩父宮ラグビー場といえば、「ジャパンラグビートップリーグ」や「日本ラグビーフットボール選手権大会・決勝」、関東大学ラグビーの各試合などが行われる、ラガーマンにとって憧れの場所。元ラガーマンが多数いるアストロズメンバーの演者たちにとっても気合が入る撮影となりそうです。

また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせ、国立競技場、秩父宮ラグビー場、神宮球場など歴史ある神宮外苑のスポーツ施設群は順次建て替えが行われていく予定であり、歴史ある秩父宮ラグビー場の在りし日の姿が「ノーサイド・ゲーム」の映像の中に刻まれることになります。

▼ちょっと気の弱いアストロズの若手スクラムハーフ・佐々一を演じている落語家・林家たま平(元明大中野ラグビー部)にとっても、秩父宮ラグビー場は思い入れのあるスタジアム。

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