「ノーサイド・ゲーム」佐々一 落語家・林家たま平は正蔵の息子

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に登場するトキワ自動車ラグビー部員・佐々一についてまとめます。

佐々を演じるのは、林家四代目の落語家・林家たま平です。

優しい青年・佐々一

トキワ自動車ラグビー部「アストロズ」には屈強で強気な男たちが集まっていますが、若手部員・佐々一(ささ・はじめ)はラグビー選手にしては気が弱い、大人しく生真面目な青年です。

佐々は府中工場の営業部に所属し、アストロズではスクラムハーフのポジションを担当。チーム内では新人ということもあり里村の控えに甘んじており、それほど目立った存在ではありません。

物語序盤では頼りなく、一時はチームに迷惑をかけた責任を感じて退部届を提出してしまう佐々ですが、やがて持ち前のパスを武器にチーム内で頭角を現していきます。また、ラグビーを始めた君嶋の息子・博人(市川右近)は佐々と同じ控えの背番号「21」をもらったことで佐々を熱く応援していくことになります。

林家正蔵(こぶ平)の長男・たま平

▼落語家として果たしてこの立派な筋肉は必要なのか、ツッコみたくなる林家たま平(右)。筋肉落語家という新しいジャンルを開拓…?

いかにも人が良さそうなラガーマン・佐々を演じるのは、東京都出身の25歳の落語家・林家たま平(はやしや・たまへい)です。

「海老名泰良」という本名でピンとくる方もいるかも知れません。林家たま平は9代目・林家正蔵(旧こぶ平)の長男で、昭和の爆笑王・初代林家三平の孫という恵まれた血筋。曽祖父である7代目・林家正蔵から数えると、林家(海老名家)の「4代目」ということになります。

2013年に父・正蔵に弟子入りし、現在は二つ目(2017年に昇進)。入門前は父とは仲良し親子だったそうですが、一度は入門を断られ、「親子の縁を切り(正蔵)」弟子入りしたとのこと。2019年9月には越谷中央市民会館で正蔵と「親子会」を開催するようですね。

たま平は明大明治中学、高校時代にラグビー部に所属しており、上背はないながらも立派な筋肉所持者。迫力あるラグビーのシーンも多い「ノーサイド・ゲーム」において存在感を発揮していきそうです。

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