「ノーサイド・ゲーム」経営戦略室長・脇坂賢治 ミュージカル俳優・石川禅が演じる

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に登場する経営戦略室長・脇坂賢治についてまとめます。

また、脇坂賢治を演じる俳優・石川禅の簡単なプロフィールなどもまとめます。

敵?味方?元上司・脇坂賢治

脇坂賢治(わきさか・けんじ)は、主人公・君嶋(大泉洋)の元上司にあたる人物。君嶋が所属していたトキワ自動車経営戦略室の室長を務めており、社内でも一定の影響力を有する立場にあります。

脇坂の人物像を表現するならば、風見鶏のリアリストといったところでしょう。原作によれば、脇坂は社内では現実的な理論派として知られ、時に「内務官僚」などと揶揄される策士ぶり、掴みどころのなさを見せる男です。出世街道を突き進む滝川(上川隆也)と同期ではあるものの、現時点では脇坂の方が地位は格下。脇坂の心の中には滝川への対抗意識があるようです。

対立を深める滝川と君嶋との間を取り持とうとするなど、君嶋の味方にも見える脇坂。とはいえ「内務官僚」と揶揄されるほどのクセのある男であり、いずれその本性が姿を表すかもしれません。

ミュージカル俳優・石川禅

脇坂賢治を演じるのは、ミュージカルや舞台を中心に活動する俳優の石川禅(いしかわ・ぜん)です。テレビドラマにレギュラー出演するのは今作が初めてとなりますので、あまり馴染みのない方も多いかと思います。

石川禅は新潟県出身の55歳。劇団青年座で活動した後に現在はホリプロ・ブッキング・エージェンシーに所属し、俳優活動を行っています。

東宝ミュージカル「回転木馬」「レ・ミゼラブル」

東宝ミュージカル「回転木馬」(1995年〜、主演ビリー・ビグロウ役)、「レ・ミゼラブル」(1997年〜、マリウス役)のほか、「ミュージカル エリザベート」(2004年〜、フランツ・ヨーゼフ役)、「ミュージカル レディ・ベス」(2014年~、ガーディナー役)など数々のミュージカル作品で重要な役柄を演じ、ミュージカル界で確固たる地位を獲得しています。

吹き替え声優も

また、持ち前の美声を生かし海外映画の吹き替え声優としても活躍しています。

映画「愛さずにはいられない」の主役・アレックス・ウィットマン(マシュー・ペリー)、アニメ映画「アナスタシア」のディミトリ役(劇中歌含む)、ブラジル映画「オルフェ」の主役・オルフェ(トニー・ガヒード)役、映画「ファンタスティック・フォー」の主役・リード・リチャーズ(ヨアン・グリフィズ)、映画「スパイダーマン2」のジョン・ジェイムソン役(ダニエル・ギリーズ)などなど、数々の作品で吹き替えを担当しています。

長年日本のミュージカル界を牽引してきた石川禅にとって、「ノーサイド・ゲーム」へのレギュラー出演は新たな挑戦といえそう。百戦錬磨のベテラン俳優にとって、大きな転機になるかもしれません。

▼舞台映えする凛々しい顔立ちの石川禅。いかにも池井戸潤作品の世界観に馴染みそう…?

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