「おちょやん」第3回(12月2日)あらすじ、出演者、見どころ

NHK連続テレビ小説「おちょやん」第3回(12月2日・水曜日)放送のあらすじ、主な出演者、番組の見どころなどをまとめます。

第3回のあらすじ

「おちょやん」第3回のあらすじ、ストーリーは以下のとおり。週タイトルは「うちは、かわいそやない」です。

栗子(宮澤エマ)を引き留めるため、一獲千金を狙い、飼っていた鶏・流星丸を売る決断をするテルヲ(トータス松本)。そこで、千代(毎田暖乃)を連れ、観賞用の鶏の品評会が開かれるガラス工場の社長の屋敷を訪れる。周りの他の売り手たちが、千代が見たこともない立派な鶏を次々と差し出すものの、鋭い眼光の峰岸社長(佐川満男)は、いっこうに首を縦に振らない。緊張が張り詰める中、ついに千代たちの流星丸の番が巡ってくる…。

※NHKの番組表から引用

第3回の出演者

トータス松本、毎田暖乃、宮澤エマ、三戸なつめ、烏川耕一、正司花江、佐川満男【語り】桂吉弥

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見どころ、概要 千代、ニワトリ品評会へ

第3回では、貧しい新婚生活に不満を募らせた継母・栗子(宮澤エマ)が家から出ていってしまうのを阻止するため、テルヲ(トータス松本)がある行動に出ることになります。

テルヲと千代はガラス工場の社長宅に行き、庭で飼っていた観賞用ニワトリ・流星丸を品評会に出品。栗子のために何とかお金を手にしようと奔走するようです。

少しずつ見えてくる栗子の「悪妻」ぶり。テルヲは美人である栗子に惚れた弱みか、わがまま放題の栗子を甘やかし続けていきます。こうしたテルヲの態度もあり、栗子と反りが合わない千代は、次第に家庭内での居場所をなくしていきそうです。

▼栗子は、ヒロインのモデル・浪花千栄子が「悪妻の見本のような人」と軽蔑心を持ち続けた継母がモチーフ。ドラマで描かれる一連の家出事件は、史実を参考に創作されています。
【おちょやん】千代の新しい母・竹井栗子(宮澤エマ) モデルは浪花千栄子の継母

そして注目なのが、NHK大阪製作の朝ドラでは常連となりつつある俳優・佐川満男です。佐川満男はこの日の放送でガラス工場の社長・峰岸役で出演。眼光鋭くニワトリを品定めしていく峰岸ですが、千代の実母・サエ(三戸なつめ)とある縁があり…。

「マッサン」「べっぴんさん」「わろてんか」でも脇役として出演し、いぶし銀の演技を見せた佐川満男。今回はどのような人物像を演じるのか、楽しみです。

また、役柄は不明ですが元「かしまし娘」の正司花江も出演予定であり、こちらも楽しみ。

第2回あらすじ、見どころ

第4回あらすじ、見どころ

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