「おちょやん」第4回(12月3日)あらすじ、出演者、見どころ

NHK連続テレビ小説「おちょやん」第4回(12月3日・木曜日)放送のあらすじ、主な出演者、番組の見どころなどをまとめます。

第4回のあらすじ

「おちょやん」第4回のあらすじ、ストーリーは以下のとおり。週タイトルは「うちは、かわいそやない」です。

社長の厚意から鶏を売ることができたテルヲ(トータス松本)と千代(毎田暖乃)。意気揚々と家に帰ると栗子(宮澤エマ)が独り。ヨシヲの姿が見当たらない。翌朝から村中でヨシヲの捜索が始まった。居ても立っても居られない千代は懇願し、大人に混じって一緒に探すことに。どうしてヨシヲは一人でこんな山奥に立ち入ったのか。考え込む千代の目に飛び込んできたのは、崖上に転がるヨシヲの草履だった。気付くと千代も行方不明に…

※NHKの番組表から引用

第4回の出演者

トータス松本、毎田暖乃、宮澤エマ、三戸なつめ、烏川耕一、曽我廼家文童、海原かなた【語り】桂吉弥

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見どころ、概要 海原かなたが登場

第4回ではヒロインの弟・ヨシヲが突然行方不明になってしまい、村を挙げての捜索が行われます。

家には悪妻・栗子が一人きり。一体ヨシヲの身に何が起きたのか、気難しい栗子の仕業なのか…。ミステリー含みの展開となりそうです。

第4回で楽しみなのが、出演者の中に「海原はるか・かなた」の海原かなたの名があることです。

「海原はるか・かなた」は現在も松竹芸能に所属する、上方の笑いを支え続けるベテラン漫才師。「松竹新喜劇」などが物語のモチーフとなっている「おちょやん」ですから、今後も松竹関係者の出演が続きそうです(※すでに複数の松竹新喜劇関係者の出演などが発表されています)。

▼長期の病気療養、新型コロナウイルスの感染など、近年は苦難が続く海原かなた。相方・はるかは「薄毛の写真屋」役などで、朝ドラでおなじみの顔。今後海原はるかがどこかで登場してくることが予想されます。
「おちょやん」海原かなたが出演 「はるか・かなた」のこれまでの朝ドラ出演遍歴

▼栗子は、ヒロインのモデル・浪花千栄子が「悪妻の見本のような人」と軽蔑心を持ち続けた継母がモチーフ。ドラマで描かれる一連の家出事件は、史実を参考に創作されています。
【おちょやん】千代の新しい母・竹井栗子(宮澤エマ) モデルは浪花千栄子の継母

第3回あらすじ、見どころ

第5回あらすじ、見どころ

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