「おちょやん」第6回(12月7日)あらすじ、出演者、見どころ

NHK連続テレビ小説「おちょやん」第6回(12月7日・月曜日)放送のあらすじ、主な出演者、番組の見どころなどをまとめます。

第6回のあらすじ

「おちょやん」第6回のあらすじ、ストーリーは以下のとおり。週タイトルは「道頓堀、ええとこや~」です。

道頓堀にやってきた竹井千代(毎田暖乃)。目に映るもの全てが、華やかな世界だった。千代の奉公先は、芝居茶屋・岡安。そこを取り仕切る女将の岡田シズ(篠原涼子)から、ひと月の間に「お茶子」と呼ばれる女中の仕事を全て覚えるよう、条件を出される千代。いざ働き出すと、炊事、洗濯、お使いとお茶子として覚えることは山ほどあった。目の回るような忙しさの中で道頓堀を駆け回る千代のお茶子修行の日々が始まったのだった。

※NHKの番組表から引用

第6回の出演者

杉咲花、成田凌、篠原涼子、トータス松本、毎田暖乃、名倉潤、宮田圭子、宮澤エマ、楠見薫、土居志央梨、仁村紗和【語り】桂吉弥

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見どころ、概要 海原かなたが登場

第2週からは、いよいよ「芝居の町」道頓堀に舞台が移り、千代の女中奉公の時代が描かれていきます。

千代の奉公先である芝居茶屋・岡安は、道頓堀の芝居文化を陰で支える大切な商売。女将・シズ(篠原涼子)や女中頭・かめ(楠見薫)などが厳しく千代を叱咤し、NHK大阪朝ドラ定番ともいえる女中修行時代が展開されます。

第6回で楽しみなのが、京都の松竹撮影所に建設された巨大オープンセットで撮影された道頓堀の街並みでしょう。芝居小屋や芝居茶屋をはじめカフェー、パン屋、写真館などが所狭しと並び、大正時代の賑やかな大阪の盛り場風景が再現されています。

「おちょやん」撮影ロケ地 道頓堀のオープンセットは京都「松竹撮影所」に建設

そして、大阪朝ドラ名物(?)となりつつある女優・楠見薫の女中頭役にも期待が集まります。飄々としながら時に眼光鋭い女中役がお得意の楠見薫。口が悪く血気盛んな千代をピシャリと指導してくれそうです。

岡安には女中仲間(土居志央梨、仁村紗和、古谷ちさ)やお嬢様・岡田みつえ(岸田結光)らもおり、賑やかな日々が見られそうです。

【おちょやん】楠見薫が女中頭・かめ役で出演 大阪朝ドラ常連女優

第5回あらすじ、見どころ

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