「おちょやん」に天海祐希が女優・箕輪悦子(写真)役で登場 過去の朝ドラ出演作は?

NHK連続テレビ小説「おちょやん」4月26日(第101回)の放送に女優の天海祐希が写真で登場し、話題になっています。

この記事では、天海祐希が「おちょやん」で演じた役柄や、天海祐希の過去の朝ドラ出演作などをまとめます。

ベテラン女優・箕輪悦子の映画ポスターで登場

天海祐希の姿が登場したのは、この日の放送開始から5分が過ぎたあたりでした。実際の映像出演ではなく、(劇中架空の)大物女優・箕輪悦子(みのわ・えつこ)の主演映画のポスター写真という形で登場をしています。

ベテラン女優・箕輪悦子は、NHK大阪中央放送局で企画が進む新しいラジオ番組「お父さんはお人好し」で、主演の花車当郎(塚地武雅)の共演相手として内定していたお相手。

戦前からラジオや映画で大人気の大物女優であり、戦争によりバラバラになった家族のもとに届けたいという家族ドラマ「お父さんはお人好し」にうってつけの、知名度抜群の女優さんのようです。

脚本家・長澤誠(生瀬勝久)イチオシの箕輪悦子ですが、主演の花車当郎はこの配役に難色を示すと、より庶民的で生活感のある女優・竹井千代をパートナーとして熱烈に推薦し…。

▲劇中に登場した箕輪悦子のポスターは、かつて破天荒女優・高城百合子(井川遥)とやりあった映画監督・村川茂(森準人)がメガホンをとった「春の先生」という作品。

ポスターのコピーによれば、「春の先生」は坂井寿郎という作家のベストセラーを映画化したもので、「最高の芸術大作」であり、「鶴亀映画 本年最大の問題作」とのこと。

天海祐希のNHK朝ドラ出演作は?

ドラマ「離婚弁護士」「女王の教室」「トップキャスター」「BOSS」「緊急取調室」をはじめ、数々の作品で主演を務め続け、日本の女優の中でもトップと言える活躍を続けている天海祐希(あまみ・ゆうき)。

早くから主演作だらけで多忙だったこともあるのか、意外にも朝ドラへの初出演は2015年放送の「マッサン」であり、超大物となって以降のこと。

「マッサン」で天海祐希が演じたのは、ヒロイン・エリー(シャーロット・ケイト・フォックスさん)の主治医・川上一恵役。最終週でのサプライズ出演でした。「おちょやん」はそれ以来二度目のの朝ドラ出演ということになります。

「おちょやん」には同じ宝塚歌劇団トップスター出身で研音に所属する後輩女優・明日海りおが高峰ルリ子役で出演しており、こうした事務所絡みの縁が、今回の特別出演につながった可能性があります。

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