【おちょやん】芝居茶屋「福富」主人・富川福松 俳優・岡嶋秀昭が演じる

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NHK連続テレビ小説「おちょやん」に登場する芝居茶屋「福富(ふくとみ)」の主人・富川福松についてまとめます。

富川福松を演じるのは、ドラマの地元である大阪出身の俳優・岡嶋秀昭(おかじま・ひであき)です。

ライバル芝居茶屋「福富」

芝居茶屋「福富」は、ヒロインが女中奉公をすることになる大阪・道頓堀の芝居茶屋「岡安」のライバル店舗です。「岡安」はもともと「福富」から暖簾分けをした茶屋であり、互いにライバル関係にあります。

「福富」の女将・富川菊(いしのようこ)は気が強い女性であり、主人の富川福松(岡嶋秀昭)は妻に頭が上がりません。「岡安」の女将・シズ(篠原涼子)と菊が何かと張り合うのを横目に、福松は飄々とやり過ごしていそうです。

福松は音楽好きの趣味人であり、やがてトランペット演奏に夢中になっていく息子・福助(井上拓哉)のことを応援していきます。福助は老舗である「福富」の跡取りといえる立場ですが、父・福松の考えは果たして…。

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俳優・岡嶋秀昭

富川福松を演じるのは、大阪府出身の46歳の俳優・岡嶋秀昭です。楠見薫、西村亜矢子ら大阪朝ドラ常連俳優が複数所属する事務所「リコモーション」に在籍しています。

「サマータイムマシン・ワンスモア」「ビルのゲーツ」「君ほほえめば」など、多くの舞台に出演経験を持つ岡嶋秀昭。

松竹の舞台「笑う門には福来たる~女興行師 吉本せい~」「喜劇 道頓堀ものがたり」など、芝居街として栄えた道頓堀ならびに大阪の演芸文化と関わりが深い舞台作品にも出演しており、「おちょやん」の世界観や大阪の芝居文化を肌身で感じている俳優と言えます。

NHK朝ドラの出演履歴は古く、2001年の「ほんまもん」、2005年の「風のハルカ」までさかのぼります。2014年には名作「ごちそうさん」にも単発出演をしています(第117回)。

その後もNHKドラマ「タクシードライバー祇園太郎 時空編」「伝七捕物帳2」に出演したほか、NHK「歴史秘話ヒストリア」の再現ドラマにもたびたび登場しています。2020年には「閻魔堂沙羅の推理奇譚」にも出演をしています。

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