「おちょやん」映画監督・ジョージョ本田 俳優・川島潤哉が演じる

NHK連続テレビ小説「おちょやん」鶴亀撮影所の映画監督・ジョージョ本田についてまとめます。

ジョージョ本田を演じるのは、「なつぞら」「エール」にも出演経験がある俳優・川島潤哉(かわしま・じゅんや)です。

千代にダメ出し 監督・ジョージョ本田

ジョージ本田は、千代が大部屋女優として所属することになる鶴亀撮影所(鶴亀映画 京都撮影所)の映画監督です。かつてハリウッドに住んだことがあるという経緯だけで映画監督になったとか。

ちょび髭にリーゼント頭、蝶ネクタイ姿で怪しげな英語を駆使するジョージ本田。作品に対して情熱があるのか単に神経質なのか、現場でしばしば大声で怒鳴りあげます。

千代は映画出演のチャンスをもらうものの失敗続きで、ジョージに怒られてばかり。ジョージの下で雑用仕事を行う助監督・小暮真治もまた、毎日のようにジョージの怒りを買っています。

千代はひょんなことからジョージが監督する作品「太陽の女カルメン」で重要な役柄を演じることとなり…。

俳優・川島潤哉

▼NHKドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」で共演した鈴木拓(左)と川島潤哉(右)。

ジョージ本田を演じる俳優・川島潤哉は、東京都出身の41歳。東京都立大学卒業後に本格的に演劇を始め、「劇団コマツ企画」に所属して同劇団の舞台に多数出演したほか、退団後は自作自演による一人芝居を上演するなど精力的に演劇活動を行っています。

映画、テレビドラマへの出演も盛んに行っています。

映画「シャッフル」(2011年)、「ロボジー」「BUNGO〜ささやかな欲望〜告白する紳士たち」(2012年)、「美しい星」(2017年)、「ちはやふる -結び-」(2018年)、テレビドラマ「深夜食堂」シリーズ「お天気姉さん」(2013年)、「セカンド・ラブ」(2015年)などに出演したほか、2019年のNHKドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」ではユーチューバー・尾崎乏しい役、テレビ朝日系ドラマ「時効警察はじめました」では映画監督・水野役で出演をしています。

「なつぞら」「エール」などに出演

NHK朝ドラにも複数出演しています。

「ゲゲゲの女房」(2010年)の第19回に単発出演したのを皮切りに、2012年には「純と愛」で純の先輩でベルボーイ・皆川直樹役で出演。

2019年の「なつぞら」では、ヒロイン・なつが作画監督を務めたアニメ「キックジャガー」の演出担当・宮田役を演じています(第128回)。

続く2020年の「エール」では、志村けんが演じた音楽家・小山田耕三の付き人・猿橋重三役で出演。亡くなった小山田の手紙を主人公・裕一に手渡し、生前小山田が裕一の才能に嫉妬していた事を小山田の代わりに謝るという重要な役柄を演じています。

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