「おちょやん」に女優・浅見心が出演 カフェー「キネマ」の女給・純子役

NHK連続テレビ小説「おちょやん」京都編に、多数の企業CMに出演し続ける女優・浅見心(あさみ・こころ)が出演します。

浅見心の簡単なプロフィールや、「おちょやん」で演じる役柄などをまとめます。

カフェー「キネマ」女給・純子役

「おちょやん」で浅見心が演じるのは、京都に逃亡したヒロイン・千代(杉咲花)が働くことになるカフェー「キネマ」の女給仲間・純子役です。

「キネマ」は活動写真(映画)マニアである店主・宮元潔(西村和彦)が営むカフェーで、きらびやかな女性が男性を接客するという業態は現代のキャバクラに近いといえます。

「キネマ」の女給たちの多くは女優志望の美人女性であり、女給たちはチップを稼ぐためにあの手この手を使ってサービスを展開していきます。純子は病気の夫に代わり家族を養うために働いているとのことで、明るい接客態度の裏に苦労が垣間見えます。

多数のCMに出演 浅見心

浅見心は、京都府出身の35歳の女優。駿河太郎、清野菜名らを擁する「ステッカー」という事務所に所属しています。

大学を卒業後に一度は大阪の企業に就職し営業職を経験したそうですが、漠然と描いていたモデルになりたいという夢が確信に変わると、上司と何度も話し合いと喧嘩を繰り返した末に退職。上京して事務所に所属した後も、週5のアルバイトやエキストラ出演などを続けてきたという苦労人です。

浅見心といえば近年、本田翼、深田恭子ら大物が名を連ねる「タレントCM起用社数ランキング」(2018年、19年)でランキング上位に名を連ねるという快挙を達成したことで知られます。

直近で言えば、2018年に「ダイキン空調機器」「キャノンマーケティングジャパン」「モスバーガー(天麩羅バーガー)」「三菱地所グループ」、2019年に「ニッスイ(レンジでつくる中華惣菜シリーズ)」「花王(エマール・毛玉篇)」「JR東日本(グリーン女子の1ヶ月乗り回しDIARY)」「JAL(浪漫旅行2020 親友篇)」、2020年に「東京電力(引越しれんらく帳)」などの企業CMに出演。

画面に馴染むクセのない存在感と清潔感が重宝されるのか、錚々たる大手企業から出演オファーが舞い込み続けています。

▼同世代の女優・松本まりかなどもそうですが、30代に入り一気に売れっ子になる女優さんも居ますよね。浅見心も今後の大きな伸びしろを感じます。

米津玄師のMVにも出演

女優としても、映画「40万分の1」(2018年)、「新卒ポモドーロ」(2019年)、ドラマ「神話戦士 ギガゼウス」(2012年・関西テレビ)、「ナイトヒーローNAOTO」(2016年・テレビ東京)、「新しい王様」(2019年・TBS×Paravi)、「背徳の夜食」(2019年・フジテレビ)、「病室で念仏を唱えないでください」(2020年・TBS)などに出演しています。

2020年には米津玄師の新曲「カナリヤ」のMVに出演。曲の2番の映像で登場し、カフェーで物憂げに恋人を想う女性を演じています。恋人と肌を合わせるシーンなど大胆な演技も披露しており、大人の女性の魅力を感じさせる印象的な役柄となっています。

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