「おちょやん」ラジオドラマ次男・清二役(高森久作) 演じているのは俳優・細田龍之介

NHK連続テレビ小説「おちょやん」の劇中ラジオ劇「お父さんはお人好し」で次男・清二(きよじ)役を演じている俳優・細田龍之介(ほそだ・りゅうのすけ)についてまとめます。

ドタバタ結婚式の主役・清二

千代(杉咲花)の女優復帰作であるラジオドラマ「お父さんはお人好し」は、大阪で果物屋を営む藤森夫婦と12人の子どもたちが繰り広げる喜怒哀楽のホームドラマとなっています。

高森久作という青年役者が演じることになる清二(きよじ)役は、藤森家12人きょうだいの上から3番目、次男にあたる人物。兄で長男の米太郎役を演じる役者・坂本浩二(久保山知洋)とは初顔合わせの時から息がぴったりで、まるで本当の兄弟のようです。

「おちょやん」5月4日の放送(第107回)では、「お父さんはお人好し」の生放送に臨むメンバーの緊張の様子が描かれていきます。この日のドラマの内容は、次男・清二の結婚式のドタバタ劇。両親役の千代と当郎の掛け合いは順調に進みますが、うっかり千代がセリフを2ページ分飛ばしてしまい…。

俳優・細田龍之介 「ごちそうさん」悠太郎少年期

次男・清二役を担当する劇中の役者・高森久作を演じているのは、兵庫県出身の20歳の俳優・細田龍之介です。エヌ・エー・シー(NAC)という事務所に所属しています。

2010年に南座 「三月花形歌舞伎」通し狂言「加賀美山再岩藤 骨寄席の岩藤」や、御園座 特別公演「忠臣蔵」などの舞台に出演し、NHKドラマ「大阪ラブ&ソウル」にも出演するなど、子役として活動をしていた細田龍之介。

2012年にはNHK朝ドラ「梅ちゃん先生」で安岡家に泥棒に入った戦災孤児・ヒロシ役で出演。2013年には、朝ドラ「ごちそうさん」においてヒロインの結婚相手・西門悠太郎の少年時代役を演じています。

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