「おちょやん」劇場支配人・熊田 俳優・西川忠志は西川きよしの長男

NHK連続テレビ小説「おちょやん」に登場するえびす座の支配人で鶴亀株式会社の社員・熊田についてまとめます。

熊田を演じる俳優・西川忠志のプロフィール、朝ドラ出演作などをまとめます。

劇場支配人・熊田

道頓堀の芝居小屋「えびす座」で支配人を務める熊田。所属する「鶴亀株式会社」では役者たちと豪腕社長との間で板挟みとなるなど、苦労が絶えない立場にあるようです。

熊田は、初めて芝居の世界に出会った千代に台本を渡し、千代の芝居への興味のキッカケを作る人物。後に一平たちの新しい喜劇団「鶴亀家庭劇」が立ち上がると、熊田は責任者として社長に脅されながらも劇団の成否を見守っていくなど、重要な役割を演じていきます。

熊田は会社側の人間なのか、それとも役者の味方なのか。その立ち位置が気になるところです。

俳優・西川忠志 西川のりおの長男

熊田を演じるのは、大阪府堺市出身で吉本興業所属の52歳の俳優・西川忠志です。父に西川のりお、母に西川ヘレンを持ち、幼少期からたびたびテレビに出演するなど特に関西圏では早くから知られた「有名人二世」でした。

1988年にTBS系ドラマ枠 花王・愛の劇場「心変わり」で俳優としてデビューすると、1990年のNHK連続テレビ小説「凛々と」(与平役)、1996年のNHK大河ドラマ「秀吉」(織田信忠役)に出演。2時間サスペンスドラマや舞台にも多数出演を重ね、俳優として存在感を見せていきます。

2009年には父と同じ吉本興業に移籍し、吉本新喜劇にも入団。吉本興業創業の100周年記念の舞台「吉本百年物語」で父・西川きよし役を演じたほか、通常の舞台でも父をネタにしたイジりを受けるなど、新喜劇の中でも立ち位置を獲得しています。

朝ドラも多数出演

NHK朝ドラは、前述の「凛々と」以降も多数の作品に出演を続けています。

2004年の「天花」(岡崎誠役)、2006年の「芋たこなんきん」(花岡茂役)、2013年の「ごちそうさん」(天満市場の魚屋・銀次役)などに脇役で出演したほか、2018年の「まんぷく」では大蔵省地方専売局の担当者・波多野茂吉役で出演。製塩業を始める許可を求めてやってきた福子に対し、「審査が通らないと認可は出せない」と厳しい条件を突きつけています。

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