【おちょやん】楠見薫が女中頭・かめ役で出演 大阪朝ドラ常連女優

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NHK連続テレビ小説「おちょやん」に、女中頭・かめ役で女優の楠見薫(くすみ・かおる)が登場します。

楠見薫といえば大阪製作の朝ドラ、特に女中役などでおなじみの女優さん。これまでの朝ドラ出演作などをまとめます。

芝居茶屋「岡安」女中頭・かめ

朝ドラ常連女優・楠見薫が今回演じるのは、ヒロイン・千代が働くことになる大阪・道頓堀の芝居茶屋「岡安」の女中頭・かめ役。またしても女中役です。

かめは、奉公に来た千代に掃除や洗濯など「岡安」での仕事を一から叩き込む厳しい女性。そのいかつい表情に対し千代も恐怖を覚えていきそうですが、顔に似合わずおっちょこちょいであり、愛嬌のある人柄です。

かめは千代を温かく見守り続けていきます。

楠見薫が所属する事務所「リコモーション」のプロフィールページ(画像クリックで同社ホームページに飛べます)。

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女優・楠見薫 主な朝ドラ出演作は?

楠見薫は、和歌山県出身の53歳の女優。数々の大阪製作朝ドラに出演し、近年では「隠れ朝ドラ女王」と言われるほどの存在感を見せています。

楠見薫の初めての朝ドラ出演は、1996年の「ふたりっ子」。続いて「芋たこなんきん」(2006年)、「ウェルかめ」(2009年)と出演し、次第に朝ドラで重用されるようになっていきます。

楠見薫が強烈な存在感を見せ、朝ドラファンの心を鷲掴みしたのは、「ごちそうさん」「あさが来た」の二作品でしょう。「ごちそうさん」以降、楠見薫は毎年のように大阪製作の朝ドラに出演を繰り返しています。以下、「ごちそうさん」以降の作品で楠見薫が演じた個性豊かな役柄をまとめておきます。

「ごちそうさん」(2013年〜)…諸岡キヨ役

ヒロインの娘・ふ久が恋する野球部のピッチャー・諸岡弘士(諸岡さん)の母親役。出征する弘士とふ久の結婚が決まると、涙を流して喜んだ。

※楠見薫が演じた母親・キヨ役は強烈な個性があったという感じではなかったと記憶しますが、その表情や存在感(顔力?)が視聴者の記憶に深く刻まれる、印象的な役柄となっています。

「マッサン」(2014年〜)…斉藤先生役

主人公夫妻の娘(養女)・エマの小学校の担任の先生として出演。

※「ごちそうさん」の「諸岡さんのお母さん」役が記憶に新しい時期であり、楠見薫の朝ドラ再登場に視聴者から喜びの声があがりました。

「あさが来た」(2015年〜)…女中・かの役

ヒロイン・あさが嫁いだ加野屋の女中頭・かの役。気難しい顔(顔芸?)を見せながら同意する「ほんに、ほんに〜」が口癖。

※楠見薫の朝ドラにおける最大の当たり役といえるでしょう。ギョロ目で怖い人かと思いきや、「ほんに、ほんに〜」と適当な相づちを繰り返すなど、とぼけたキャラクターが人気となりました。

【あさが来た】女中頭・かのを演じる女優・楠見薫 「ごちそうさん」「マッサン」にもあの役で出演

「わろてんか」(2017年〜)…女中頭・スミ役

ヒロイン・てんが嫁いだ船場の商家北村屋の女中頭スミ役。京都から嫁いできた嫁のてんを「どすどすいう京言葉、やめてくれへんか。ここ大阪やで」などといびり、洗濯仕事を大量に押し付ける。

※北村家への嫁入りが認められず、女中としての住み込みを開始したヒロイン・てんをいじめる女中役。楠見薫お得意の女中演技を満喫できます。

【わろてんか】北村屋女中頭・スミ 演じる楠見薫は「あさが来た」女中・かの役でお馴染み

「スカーレット」(2019年〜)…日高れい子役

昨年放送された「スカーレット」では、息子が白血病になったことをキッカケにヒロインが知り合うことになる患者の会代表・日高れい子役で出演。

※こちらは少しシリアスな役柄でした。患者の会代表でありながら妙に前向きな態度を見せる日高れい子。その裏には悲しい過去を抱えており…。

【スカーレット】患者の会代表・日高れい子 女優・楠見薫は「あさが来た」「ごちそうさん」にも出演

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