「おちょやん」最終回放送日、放送期間が確定 全115回の短縮放送

NHK連続テレビ小説「おちょやん」の最終回の放送日、全放送回数などがNHKから発表されましたので、まとめておきます。通常よりも半月ほど短縮された放送期間となっています。

「エール」遅延の影響が「おちょやん」に

2020年前期に放送された「エール」が新型コロナウイルスの影響により約2ヶ月半に渡り放送が休止され、それに伴い、「おちょやん」の放送開始も2ヶ月ほど遅れています(2020年11月30日に放送開始)。

本来、朝ドラは前期=NHK東京作品が4月頭(3月末)から、後期=NHK大阪作品が10月頭(9月末)から放送されるスケージュールとなっており、NHKは今後の作品を少しずつ短縮しながら、元の放送スケジュールに戻していく作戦をとるようです。

「おちょやん」の最終回は5月15日

このほどNHKから発表された放送スケージュールによれば、

「おちょやん」の最終回放送日は2021年5月15日(土)

※本編の実質的な最終回は5月14日(金)で、5月15日(土)は最終週の振り返り放送(週間ダイジェスト版)となります。

これにより、「おちょやん」の全放送回数は115回、放送週は全23週となることが確定。

通常はまるまる半年間(大体全25〜26週前後)に渡り放送される朝ドラですが、「おちょやん」は11月30日〜5月15日までの約5ヶ月半の放送となっており、おおよそ半月(2週間分=10回分)の放送短縮ということになります。

今後、千代と一平は離婚に至り、千代はそのまま鶴亀新喜劇を電撃退団。世間から身を隠しての潜伏生活(懐かしの地・京都か)を経て、ラジオドラマ「お父さんはお人好し」により鮮やかな復活を遂げることになります。最終週では、お世話になった鶴亀の熊田から鶴亀新喜劇への特別出演をオファーされ、千代は葛藤を抱えるというストーリーが描かれます。

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次作「おかえりモネ」は5月17日から

「おちょやん」に続く次作朝ドラ「おかえりモネ」(ヒロイン・清原果耶)は、「おちょやん」終了の翌週、2021年5月17日(月)から放送開始となります。

こちらも通常よりも二週間程度放送期間が短縮される可能性があります。

▼「おかえりモネ」は、宮城県気仙沼沖の島で生まれたヒロインが東日本大震災の経験を経て気象予報士を目指す物語です。
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