「おちょやん」和菓子屋・荻野堂の小僧役で二宮輝生が出演【ごちそうさん・活男】【まんぷく・源】

NHK連続テレビ小説「おちょやん」12月16日(第13回)放送に、朝ドラでおなじみの子役・二宮輝生(にのみや・ひかる)が出演しました。

二宮輝生は「おちょやん」で演じた役柄と、二宮輝生が過去に朝ドラで演じた役柄などをまとめます。

和菓子屋・荻野堂の小僧

福富のお茶子三人娘の暗躍により、道頓堀中にシズと早川延四郎の「逢い引き」のウワサが流れてしまうと、岡安を心配する声が街なかから聞こえ始めます。

岡安に和菓子を納品している「荻野堂」の主人も、岡安のことを心配しているようです。

千代は道端でばったり荻野堂の小僧の少年に出会うと、これから岡安に納品に向かうところだったという小僧は「きなこ3つによもぎ2つ。みたらしもオマケさしてもろてます!」と気前の良い納品ぶりを見せます。

小僧いわく「こないな時に何も力になれへんけどって旦さんが」とのことで、やはりシズと延四郎のウワサ話が人々の耳目を集めているのは間違いなさそうです。

子役・二宮輝生「ごちそうさん」「まんぷく」

▼日清食品と「まんぷく」とのコラボCM・日清の袋麺シリーズ「愛されて三世代」 篇に出演した二宮輝生。まんぷくファミリーの松坂慶子、深川麻衣、三宅希空らと再共演。

クリクリの坊主頭に、声変わりしたばかりと思われる声。可愛らしい荻野堂の小僧役を演じたのは、「Door(ドアー)」という事務所に所属する13歳の子役・二宮輝生(にのみや・ひかる)です。

※実姉・二宮星(にのみや・あかり)も子役として活躍し、NHK連続テレビ小説「カーネーション」ヒロインの少女時代役などを演じています。

NHK BSプレミアムの時代劇「小吉の女房」(謙吉役)、TBS終戦69年ドラマ特別企画ドラマ「遠い約束」(水野勝役)などへの出演で知られる二宮輝生ですが、何と言ってもNHK連続テレビ小説へのたびたびの出演が印象的です。

2014年には大ヒット作「ごちそうさん」でヒロイン・め以子の次男坊・西門活男の幼少期役で出演。母親譲りの食いしん坊キャラでいがぐり頭の少年役を愛らしく演じ、視聴者から大人気のキャラクターとなりました。

2015年には「マッサン」でヒロインの娘・エマの同級生、ミツル役で出演。じゃがいも農家の息子・タケシとともにエマをからかうという役柄を演じています。

続く同年(2015年)秋の「あさが来た」では、ヒロインの弟・今井久太郎の少年時代役で出演。久太郎は今井家唯一の男児であり、幼少の頃から家業の跡継ぎとして期待され教育を受ける立場。一方で相撲のおもちゃで遊ぶなど、可愛らしい面も見せました。

そして、2019年の「まんぷく」ではヒロイン夫妻の長男・立花源の少年時代役で出演。祖母に楽しく習字を習ったり、ご飯をポロポロとこぼしたり、キノコ頭の利発な少年役を演じています。上述の日清食品CMでも話題になりました。

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