「おちょやん」岡安の先輩お茶子・玉 女優の古谷ちさが演じる

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NHK連続テレビ小説「おちょやん」に登場する先輩お茶子・玉(たま)についてまとめます。

玉を演じるのは、劇団「空晴」に所属する女優の古谷ちさ(ふるや・ちさ)です。

おっとりしたお茶子・玉

少女時代のヒロイン・千代が女中奉公をすることになる、大阪道頓堀の芝居茶屋「岡安」。千代はこの岡安でお茶子(おちゃこ)として働く中で、芝居の世界に魅了されていきます。

茶屋で一緒に働く先輩たちの中でも玉は千代と年齢が近く、二人は仲良しになっていきます。玉はおっとりとしたマイペースな性格をしていますが、ここぞという時には言うべきことをしっかり言うタイプ。意外に肝が据わっているようです。

岡安の人々はみんな情があって個性的。女中奉公で苦労を重ねることになる千代ですが、人との出会いには恵まれているようです。

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女優・古谷ちさ

お茶子の玉を演じるのは、劇団「空晴(からっぱれ)」に所属する30歳の女優・古谷ちさ(京都府出身)です。

※余談ですが、この空晴という劇団から、南川泰規(「まんぷく」塩軍団の野村泰造役)、岡部尚子(「スカーレット」信楽の柔道教室生徒の母親・森妙子役)の二人が朝ドラに出演しています。

古谷ちさは2012年に空晴に入団し初舞台を踏むと、同劇団の舞台のほか、南河内万歳一座「満月~みんなの歌シリーズより~」 ABCプロデュース「ジェシカと素敵な大人たち」玉造小劇店「銀の系譜」ファミリーミュージカル「太陽へトウッ!~ぼくらのEXCITE CITY~」「さよなら、五月―サヨナラ、サツキ」「サイカイッ!」など多数舞台に客演。

また、松竹新喜劇メンバーも出演した大阪松竹座舞台「泣いたらアカンで通天閣」や、松竹制作の舞台「三婆」に出演経験を持つなど、松竹新喜劇黎明期などが描かれる「おちょやん」の世界観とも少なからぬ縁があるといえます。

2019年には「第21回関西現代演劇俳優賞・奨励賞」を受賞しています。

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