「おちょやん」吉本新喜劇・烏川耕一が出演 近所の住人・小林辰夫役

NHK連続テレビ小説「おちょやん」第1週、第2週に吉本新喜劇所属の喜劇俳優・烏川耕一(うかわ・こういち)が出演します。

この記事では、烏川耕一が演じる役柄、烏川耕一の簡単なプロフィールなどをまとめます。

千代の生家の隣人・小林家の主人役

烏川耕一が演じるのは、千代の生家の隣りにある小林家の主人・小林辰夫役です。

小林家は、千代の生家である竹井家のお隣さん(といっても歩いて30分の距離にある)。小林夫妻のほか、白髪のおばあさん(正司花江)、三人の子どもたちが居るようです。

小林家の主人は優しい人物で、千代とヨシヲが貧乏のあまりお腹をすかせていると美味しいものをたくさん食べさせてくれます。また、テルヲ(トータス松本)にたびたび金を貸してくれているようです。

親がだらしなく不在になりがちな竹井家にとって、小林家は頼りになる存在。しかし、小林家の三人の子どもたちは貧乏でボロ布をまとった千代のことを良く思っていないようです。

▼真四角の顔でおなじみの吉本新喜劇座員・烏川耕一。第2週放送にも登場します。

吉本新喜劇・烏川耕一「ひょっとこ」「アルファード」

烏川耕一は、大阪市西成区出身の47歳。吉本興業に所属し、吉本新喜劇の座員として活躍しています。

1992年に吉本興業のタレント養成所・NSCの11期生として入学すると、翌年には吉本新喜劇に入団。NSC時代の同期には陣内智則、ハリガネロック、中川家、藤井隆、ケンドーコバヤシ、たむらけんじら錚々たるメンバーが揃います。

173cm、90kgの巨漢とひょっとこのような尖った口元が特徴的で、「ひょっとこ」いじりのほか、「ちくわをくわえながら喋ってる」「(顔の四角さから)トヨタ・アルフォード」「金正恩」「シュレック」「サンドウィッチマン」などいじりネタは豊富。新喜劇内でも愛されるキャラクターの一人です。2012年には宮崎県日向市で「てげてげ!ひょっとこ大使」に任命されています。

烏川耕一は、俳優としてもいくつかの出演作があります。

「吉本新喜劇」を映画化したシネマワイズ新喜劇「ハンコください!」「マネージャーの掟」に出演したほか、テレビドラマ「ショコラ」「水戸黄門」(TBS)や、1998年のNHK連続テレビ小説「やんちゃくれ」にも出演。横山やすしの半生を描いた関西ローカルのドラマ「横山やすしフルスロットル」(関西テレビ)では高木洋一役を演じています。

公式プロフィールで確認できる最新のドラマ出演は、2006年放送の「新・いのちの現場から2 」(毎日放送)が最後。烏川耕一にとって「おちょやん」は久しぶりの地上波テレビドラマ出演であり、NHK朝ドラに限れば実に22年ぶりの出演。関西のファンを中心に、期待の声があがっています。

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