北京オリンピック2022 NHKの無料ネット動画配信(ライブ配信、見逃し配信)まとめ

NHKによる2022年冬季「北京オリンピック」のインターネット配信サービスについてまとめます。

PCやスマホ、タブレットなどでNHKのネット配信を利用すれば、大多数の競技、種目をライブ配信または見逃し配信で楽しむことが出来ます。

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目次

ネット配信は「NHKオリンピック特設サイト」「NHKプラス」で

NHKでは、以下5種の五輪関連のインターネットサービスを提供していきます(すべて無料)。中でも「NHK北京オリンピック・パラリンピックサイト」(4月中旬まで公開予定)では一部を除きほぼ全競技の動画を生配信、見逃し配信していきますので、オススメです。

★NHKの五輪動画配信は…

①特設サイト「NHK北京オリンピック・パラリンピックサイト」←オススメ!五輪公式映像(英語実況)
②配信サービス「NHKプラス」←オススメ!NHK地上波放送分の配信(日本語実況)
③特設ニュースサイト「NEWSWEB 北京2020オリンピック・パラリンピック」←ニュース記事+動画
④Twitterアカウント「NHKスポーツ」←速報動画
⑤Youtube「NHKチャンネル」←ハイライト動画

※民放オリンピック公式動画サイト「gorin.jp」(ライブ配信、ハイライト動画配信)とあわせると多くの競技動画をネットで網羅できます。

NHKの各ネットサービスはそれぞれ役割が異なります。

①五輪公式映像を(ほぼ)全競技配信「特設サイト」※開会式、閉会式も配信

①の「NHK北京オリンピック・パラリンピックサイト」は、一部民放で中継される競技・種目を除いた全競技、種目をライブ配信。競技終了後には全競技・種目の見逃し配信が行われ、配信期間中はいつでも繰り返し視聴が可能です。※開会式も配信を行います。
※民放オリンピック公式動画サイト「gorin.jp」とあわせると多くの競技動画をネットで網羅できます。

配信されるのはオリンピック放送機構(OBS)が提供する生中継映像(英語実況)であり、プレーヤーの音声チャンネルで会場音/英語実況を切り替えることが可能。こちらはNHK放送分の配信ではなく、五輪公式の国際映像が見られるということですね。追っかけ再生も出来ます。

また、日本選手の活躍したシーンを中心にした競技ダイジェストや、競技結果をコンパクトにまとめた動画も配信されます。競技日程やメダル情報などを含め、とりあえず特設サイトに行けば一通りの情報が網羅されていると言えます。
※特設サイトは2022年4月まで公開予定。

★「特設サイト」デメリット

・アクセス集中でサーバーが重くなる可能性も
・国内限定のサービスで、海外では利用できない
・英語実況が何を言ってるかわからない(笑)
・画質があまり良くない

②NHK地上波放送分を配信「NHKプラス」=日本語実況、追っかけ再生を楽しめる※開会式、閉会式も配信

②のNHKの無料配信サービス「NHKプラス」(要ID登録、受信契約者向けサービス)では、NHK地上波放送分(総合テレビ・Eテレ。サブチャンネル放送を含む)を、ライブ配信ならびに見逃し配信していきます。※開会式も配信を行います。

前述の特設サイトは国際映像、英語実況が中心ですが、NHKプラスではNHKアナウンサーと各解説者による名実況が楽しめるというわけです。試合の途中から視聴する場合でも、「追っかけ再生」により試合の最初から観ることが出来るのも便利。

※BS放送分に関してはNHKプラスでの配信は行われませんのでご注意下さい。
※NHKのオリンピック放送予定は、「NHK北京オリンピック・パラリンピックサイト」内の放送予定欄がわかりやすいかと思います。

★「NHKプラス」デメリット

・あくまで受信契約者向けのサービスで、利用にはID登録が必要(登録しなくてもライブ配信のみ一応見ることが出来ますが、追っかけ再生などが出来ずリアルタイム再生のみ。見逃し配信は登録が必要)
・地上波放送分のみの配信で、BS放送分、マイナー競技などは見られない

③文字情報+動画なら「NEWS WEB」

③の「NEWSWEB 北京2020オリンピック・パラリンピック」は、北京オリンピックの情報サイトという位置づけ。競技動画や選手情報動画の配信も含みつつ、最新ニュースや特集記事などが次々にアップされていきます。

注目選手の情報、競技の見どころなども多数記事になっていますので、競技視聴前後の情報収集に役立ちそうですね。

④速報動画はツイッターで

④のTwitter「NHKスポーツ」公式アカウントでは、競技の速報動画(数十秒程度)、結果速報、放送予定などの各種情報がコンパクトかつスピーディーに投稿されていきます。

メダル獲得の瞬間やスーパープレイの切り取り動画など、短時間で決定的瞬間動画を楽しみたい方にオススメです。

⑤ハイライト動画はYoutubeで

⑤のYoutube「NHKチャンネル」では、前述のTwitterよりももう少し長い、各種目のハイライト動画(ダイジェスト動画)などがアップされていきます。

①の特設サイトでもダイジェスト動画は見られるかと思いますが、Youtubeはサーバーが安定しており、いつでも安定画質、安定回線で視聴できるというのは強みかと思います。

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