【陸王】有村融(アリムラスポーツ) 俳優・光石研が演じる

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TBS系日曜ドラマ「陸王」で光石研が演じるスポーツショップ経営者、有村融(ありむら・とおる)についてまとめます。

有村はこはぜ屋が足袋シューズを開発していくにあたり、有り難い後押しをしてくれる存在です。

※この記事は原作を参考に書いています。テレビドラマ上で人物設定の変更等がありましたら追記、修正していきます。

アリムラスポーツ・有村融

「陸王」原作によれば、有村融は横浜でスポーツ関連のシューズやウェアを扱うショップを営む男。原作ではその店名は登場していませんが、ドラマでは「アリムラスポーツ」という店で働いているようです。

※追記:ドラマでは横浜ではなく、行田市の近くにある設定かもしれません…。

老舗足袋屋「こはぜ屋」の社長・宮沢紘一(役所広司)は、自社の技術を生かした「マラソン足袋シューズ」を開発出来ないかとおぼろげな着想を得ますが、なにしろスポーツシューズに関しては門外漢。そんな五里霧中の宮沢が紹介を受けるのが、ランニングに対して幅広い知識を持つ有村融でした。

▼ぱっと見「ムラサキスポーツ」のようにも見える「アリムラスポーツ」。撮影ロケ地は茨城県古河市の「タカハシスポーツ」です。第1話では、この店の前で光石研が「陸王」試作品を履いて試走するシーンが登場。

元アスリート ケガで引退

有村は元テニスプレイヤーで、スポーツ推薦により大学に進学したものの肘を痛めて引退。その後ランニングに興味を持って大学院へと進み、そこで最先端のランニング理論を学んでいます。現在はそれら知識経験を活かしてインストラクターをしつつ、ショップを経営しています。

有村は宮沢を「豊橋国際マラソン」に誘ってシューズ開発への熱意に火をつけるキッカケをつくり、試作品への意見提供や人脈の紹介を行なうなど、こはぜ屋を社外から応援していきます。

名脇役・光石研

有村を演じるのは、近年では名脇役として欠かせない存在となっている光石研(みついし・けん)。

1978年、高校生だった16歳の時に映画「博多っ子純情」のエキストラオーディションを受けたところいきなり主役に大抜擢され俳優デビューを果たすと、1980年代からは映画やテレビドラマ、Vシネマ等に本格的に出演。

映画「男はつらいよシリーズ」、「セーラー服と機関銃」、「Helpless」、「紀子の食卓」、「EUREKA ユリイカ」「それでもボクはやってない」、「サッド ヴァケイション」、「めがね」など多数作品に参加しています。

▼「博多っ子純情」以来33年ぶり(!)の主演となった「あぜ道のダンディ」。自身がガンではないかと思い悩む悲哀の中年男役。

「ひよっこ」にも出演

今年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で演じた赤坂の中華料理屋の店主・福田五郎役では、持ち前の優しく柔らかいキャラクターを生かして近所の気のいいオヤジ役を好演。

「陸王」で演じる有村融も、基本的には光石研のゆったりとしたイメージそのままの温和な男。ただしケガによりアスリートの道を諦めた過去もあり、内に秘めた挫折感がどこかで噴出するのか、楽しみです。

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