【陸王】「こはぜ屋」息子・宮沢大地 演じるのは俳優・山崎賢人

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TBSの日曜ドラマ「陸王」に、人気俳優の山崎賢人が出演します。

この記事では、山崎賢人が演じる人物・宮沢大地についてまとめるとともに、俳優・山崎賢人の簡単なプロフィールも紹介します。

※この記事は、原作小説「陸王」を参考に書かれています。ドラマ版「陸王」で設定の変更等があった場合、加筆修正をする場合があります。

こはぜ屋社長の長男・大地

ドラマ「陸王」は、老舗足袋製造会社「こはぜ屋」が低迷する業績を打破するために、革新的なマラソンシューズ「陸王」の開発に着手し、奮闘していく物語です。

山崎賢人が演じる宮沢大地(みやざわ・だいち)は、こはぜ屋の社長・宮沢紘一(役所広司)の長男。

大地は地元の大学の工学部を卒業したものの就職に失敗し、仕事が決まるまでの「腰掛け」のつもりで家業の足袋屋を手伝い始めています。原作小説「陸王」によれば、現在23歳とのこと。

何がしたいのかもわからない ぼんやりとした若者

大地は現在の自分の状態に満足しているわけではなく、かといって具体的に「この仕事がしたい」という明確なビジョンがあるわけでもありません。そうした煮え切らない態度が就職試験でも露呈しているのか、就職活動は連戦連敗。すっかり自分に自信をなくしており、こはぜ屋で任される「検針」の仕事にも身が入りません。

父・紘一は斜陽産業である足袋屋の仕事を息子には継がせたくないと考えています。とりあえず惰性で就職活動を続けている大地ですが、本当は家業の足袋屋にまったく興味がないというわけではないらしく…。

「陸王」の開発を通して成長する大地

停滞する現在の日本を象徴するような、体温が低い青年・宮沢大地。「陸王」の物語はこはぜ屋の奮闘記が中心となり物語が展開されますが、大地が成長していく姿も重要な「サイドストーリー」として描かれていく模様です。

新製品「陸王」完成の肝となる、ソール部の材料「シルクレイ」の開発部門を任された大地は、ものづくりと真剣に向き合う人生の先輩らと出会い、少しずつ働くことの意味、楽しさを体験していきます。そして、磨かれずに眠っていた大地の才能は少しずつ目覚め始め…。

人気俳優・山崎賢人

▼「まれ」に続き、土屋太鳳と共演となった映画「orange」。

宮沢大地を演じるのは、今や若手男性俳優の中でもトップクラスの人気を誇る山崎賢人(やまざき・けんと)です。東京都板橋区出身の23歳で、もともとは雑誌「ピチレモン」のモデルとして活動していました。

2010年にドラマ「熱海の捜査官」(テレビ朝日)でデビューすると、2011年には映画「管制塔」で、2012年には「Another」でそれぞれ橋本愛とW主演、2014年の「L・DK」でも剛力彩芽とW主演を務めるなど、俳優として着々とキャリアを歩み始めます。

「まれ」「orange」

山崎賢人にとって大きな転機となったのが、2015年のNHK連続テレビ小説「まれ」への出演でしょう。ヒロイン・まれ(土屋太鳳)の結婚相手・紺谷圭太役に抜擢された山崎賢人は、広くお茶の間に顔を知られるようになっていきます。

以降、テレビドラマ「デスノート」(2015年・日本テレビ)、「好きな人がいること」(2016年・フジテレビ)、映画「ヒロイン失格」、「orange」(いずれも2015年)といった話題作に続々出演。

2016年の日本アカデミー賞では有村架純、土屋太鳳、広瀬すずらとともに「新人俳優賞・優秀賞」を受賞し、名実共に若手俳優の先頭に躍り出ています。

<PR>池井戸潤氏原作の名作ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年・唐沢寿明主演)、「花咲舞が黙ってない」(2015年・杏主演)、「下町ロケット」(2015年・阿部寛主演)が、huluで見放題!

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