NHK台湾ドラマ「路(ルー)」同僚・林芳慧役 台湾人女優・安娜李(アンナ・リー)

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2020年5月に放送されるNHKの日台共同制作ドラマ「路(ルー)〜台湾エクスプレス」に出演する台湾人女優・安娜李(アンナ・リー)についてまとめます。

日本語ペラペラ 台湾人同僚・リンさん

主人公・春香(波瑠)が出向する台湾の会社で出会う、台湾人の同僚女性・林芳慧(愛称・リンさん)。台湾東部・花蓮の出身で、大学が日本語学科だったために日本語はペラペラ。その語学力などを買われて現地採用をされています。

リンさんは、台湾人らしい明るくさっぱりとした性格の持ち主。春香とは同い年であり、休日には一緒にショッピングや足つぼマッサージに出かけるなど、すっかり意気投合していきます。

春香が長年探し続けているという青年・エリック(アーロン・ヤン)の話を聞くと、独自の情報網を使いエリック探しに奔走。ついにはエリックの連絡先を突き止めるなど、いかにも台湾人らしい親切心を見せていきます。

宇都宮大学に留学経験 安娜李(アンナ・リー) 

気さくで美人な同僚・リンさんを演じているのは、台湾・台北市出身の安娜李(アンナ・リー=Anna lee)。タレント、女優、司会者、歌手などとしてマルチに活躍する36歳の台湾人女性です。

国立台湾師範大学(台北市)の「人類發展與家庭學系」(人間発展と家庭学系=Human Development and Family studies)で学んだというインテリで、大学在学中には姉妹校である日本の宇都宮大学に一年間の交換留学を経験。こうした経緯もあり、日本語はペラペラです。

さらに英語も流暢に話すことから、つけられたキャッチコピーが「九頭身的三聲帶美少女」(9頭身で3つの声帯=言語を持つ美少女、といったところでしょうか…)。

身長169cm、体重45kgのスレンダーなスタイルを武器にモデル、タレント、CM出演などを行うほか、台湾のバラエティ番組やイベントでの司会者、台湾の女性歌手グループ「ZERO+」のメンバーとしても活躍しています。

女優としても、台湾ドラマ「33故事館シリーズ」「勇士們」(2011年)、「最佳利益」(2019年)などに出演。

日本でも芸能活動を行っており、「あらびき団」「熱血!平成教育学院」「お宝TVデラックス」などのテレビ番組に出演。雑誌「PINKY」にも登場しています。

▼2017年リリース、アンナ・リーの曲「索吻姐,自嗨!(Kiss me High)」。コメント欄を見ると「超級難聽」(めっちゃ聞きづらい、不快)、「好平淡的一首歌」(何とも言えない歌…)などと書かれており、歌の方はあまり…?

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