【真田丸】堀田作兵衛演じる藤本隆宏は元オリンピック選手 異色の俳優

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NHK大河ドラマ「真田丸」に登場する地侍・堀田作兵衛。この記事では、作兵衛を演じる異色の俳優・藤本隆宏の人物像、経歴についてまとめます。

なお、堀田作兵衛という人物については【真田丸】梅の兄・堀田作兵衛のモデルは堀田興重 大坂夏の陣で…の記事にまとめています。

水泳でオリンピックに二度出場!異色の経歴

藤本隆宏は福岡県北九州市出身の45歳で、水泳でオリンピックに二度出場(ソウル五輪、バルセロナ五輪)している異色の経歴の持ち主です。

200m、400m個人メドレーの元日本記録保持者で、二度目の出場となったバルセロナ五輪・400m個人メドレーでは日本人として同種目初の決勝進出を果たし8位に入賞するなど、アスリートとして輝かしい実績を残しています。

アスリートから劇団四季へ転身

藤本がアスリートから俳優業に転身するキッカケとなったのは、水泳留学先のオーストラリアでミュージカル「レ・ミゼラブル」に感動したからだとか。

早稲田大学を卒業後、競技生活を続けながら劇団四季に研究生として入団し、やがて現役を引退すると劇団四季作品「ヴェニスの商人」「キャッツ」などに出演。劇団四季退団後には、蜷川幸雄演出作品「リチャード三世」、野田英樹作品「パンドラの鐘」に参加するなど、数々の舞台に出演を果たしています。

「花子とアン」梶原編集長役

その後、テレビドラマ「坂の上の雲」(NHK)、「JIN-仁-完結編」(TBS)、「平清盛」(NHK大河ドラマ)などにも出演。2014年には連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインが働くことになる出版社の編集長・梶原役を演じるなど、テレビでもお馴染みの顔となっています。

また、昨年は「真田丸」の脚本を担当する三谷幸喜の作品「オリエント急行殺人事件」にも登場。九州弁を話す朴訥なセールスマン役を好演しています。

「真田丸」で藤本が演じる堀田作兵衛は、物語終盤に「大阪の陣」に出陣。槍を持って活躍します。持ち前の体格(183cm、78kg)と人が良さそうに見える風貌を活かし、活躍の幅を広げている藤本隆宏が、やがて真田と命運をともにすることになる堀田作兵衛という人物をどう演じるのか、楽しみです。

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