ドラマ版「サザエさん」(磯野家の人々)出演者、キャスト・配役まとめ

スポンサードリンク

2019年11月24日(日)に放送されるフジテレビ・スペシャルドラマ企画「磯野家の人々〜20年後のサザエさん」の主要出演者、配役などをまとめます。

20年後の世界ではカツオが洋食店のシェフとして働き、タラちゃんに妹・ヒトデがいるなど、磯野家・フグ田家にも様々な変化が生じています。

▼磯野家

▼磯野家、フグ田家集合写真。左からフネ(市毛良枝)、波平(伊武雅刀)、カツオ(濱田岳)、サザエ(天海祐希)、マスオ(西島秀俊)、ワカメ(松岡茉優)、タラオ(成田凌)、ヒトデ(桜田ひより)。 

磯野波平(74歳)…伊武雅刀

すでに定年退職をしており、以前よりも時間の余裕が出来ている。カツオやワカメらの将来を心配しているものの、成長した子供たちとの距離感がわからず歯がゆい思いも抱えている。子供たちを怒鳴ってばかりだったあの頃よりも随分と丸くなっている。

磯野フネ(70代)…市毛良枝

変わらず磯野家を温かく見守り続ける良妻賢母・フネ。子供の将来を心配してばかりの波平をなだめつつ、穏やかな日々を送る。

磯野カツオ(31歳)…濱田岳

野球選手や漫画家を夢見ては挫折を繰り返した末に、今は商店街に小さな洋食屋を開きシェフをやっている。ショッピングモールの台頭もあり店は閑古鳥。家賃の滞納をするなど店の経営は危機を迎えている。独身。

磯野ワカメ(29歳)…松岡茉優

アパレル関係のデザイナーになっているワカメ。厳しい業界で七年頑張っているものの、なかなか自分のデザインが採用されず悩んでいる。「貝塚タケシ」という会社員の恋人がおり、結婚をとるか仕事をとるか悩むことになる。

▼フグ田家

フグ田マスオ(48歳)…西島秀俊

一男一女の父となっているマスオさん。海山商事では出世をしており、中間管理職として板挟みの会社員生活を送っている。そうした境遇もあり、一国一城の主であるカツオの生き方をカッコいいと思っている様子。「えーっ!?」という驚き方は実写版でも健在。

フグ田サザエ(44歳)…天海祐希

何かと問題が多い磯野家・フグ田家に明るさを取り戻そうと奮起するサザエさん。娘・ヒトデのために可愛いキャラ弁を作り続けるも、その愛情は届いていない。バラバラになりかけている家族の絆を取り戻すため、盆踊り大会に集合するよう家族に号令をかけるが…。

フグ田タラオ(23歳)…成田凌

現在就職活動中のタラちゃん。やりたいことが見つからず、面接を受けては玉砕を繰り返す悩める青年。少し頼りないが、あの頃のタラちゃんのまま、優しい青年に成長している。

▼成田凌は埼玉県出身の26歳の俳優、ファッションモデル。「逃げるは恥だが役に立つ」「わろてんか」などに出演。

フグ田ヒトデ(17歳)…桜田ひより

サザエとマスオの第2子で、タラちゃんの4歳下。長谷川町子による漫画「サザエさん一家の未来予想図」(1954年・雑誌「漫画読本」に掲載)に実際に登場していたキャラクター。

17歳になりスマホが手放せず同級生とカラオケ遊びをするなど、今どきの女子高生になっている。物怖じしない堂々とした性格だが、難しいお年頃であり、家族とは微妙な距離をとってしまう。

▼桜田ひよりは千葉県出身の16歳の女優、モデル、元子役。ドラマ「明日、ママがいない」に出演したほか、「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」では主演を務めた。

▼波野家

波野ノリスケ(40代)…八嶋智人

波平の甥っ子・ノリスケも40代。勤務先の出版社で編集部から人事部へと異動をしているが、訳あって伊佐坂先生の編集担当だけは続けている。伊佐坂先生が現在書いている新作小説は磯野家にとって大切な作品であり、ノリスケは完成を心待ちにしている。

波野タイコ(40代)…堀内敬子

息子・イクラの教育に精を出しつつ、サザエの良き相談相手としてアドバイスを送る。少し天然でおおらかな性格は変わらない。

波野イクラ(21歳)…稲葉友

タラちゃんとは大学の先輩後輩という間柄だというイクラ。悩めるタラちゃんとは対照的に、大学生ながらドローン開発事業を手掛ける起業家として独り立ちしており、イケメン・やり手の青年へと成長している。

▼稲葉友は、神奈川県出身の26歳の俳優。「仮面ライダードライブ」(2014年)では詩島剛 / 仮面ライダーマッハ役でレギュラー出演。

▼その他登場人物

穴子(40代)…小手伸也

マスオの同僚・穴子。相変わらず仕事後にマスオを誘ってはお酒を呑んでおり、長年の友情は変わらない。お化けくちびると低音ボイスの語り口は健在。小手伸也がアニメ版・穴子さんを意識したセリフ回しをしており面白い。

▼「コンフィデンスマンJP」「スーツ」「なつぞら」などの人気ドラマに次々出演し、人気脇役となっている俳優・小手伸也。

伊佐坂先生(70代)…浅野和之

磯野家の隣人で、波平の囲碁仲間である小説家・伊佐坂先生(伊佐坂難物)。基本的に遅筆で、いつも締切に追われている。担当編集者だったノリスケが人事部に異動してからも、ノリスケ以外には原稿を渡さない!という姿勢を貫いている。現在執筆中の新作は磯野家にとって大切な作品であり…。

中島(31歳)…岡崎体育

小学校時代のクラスメートで、カツオの親友・中島。ずんぐりと太ってしまいすっかりおじさんっぽくなっているが、カツオとの友情は変わらず。

花沢さん(31歳)…森矢カンナ

カツオに好意らしきものを見せていたダミ声女子・花沢さん(花沢花子)。歳を重ねてもカツオや早川さん、かおりちゃんたちとは仲良しで、カツオの洋食店に集まっては仲間たちと近況報告を行っている。独身。

かつてのカツオはグイグイ来る花沢さんをちょっと煙たがっていたが、今では良き相談相手となっており…?

早川さん(31歳)…松井玲奈

かもめ第三小学校時代のカツオのクラスメートで、花子とかおりとは仲良し3人組。大人しく地味目な女子だったが誰よりも心が優しく、視聴者から「早川さんはいいお嫁さんになる」と太鼓判を押されていたキャラ。カツオのお気に入りの女子の一人(?)だったが、すでに結婚をし専業主婦となっている。

▼SKE48、および乃木坂46のメンバーとして活躍した松井玲奈。女優として「海月姫」「まんぷく」に出演するなどの活躍を見せている。

かおりちゃん(31歳)…黒川智花

かもめ第三小学校でカツオのクラスメートであり、クラスのマドンナだったかおりちゃん。お嬢様育ちで、頭に大きなリボンを付けていたことでおなじみの子。カツオも想いを寄せていた美貌は健在で、華やかな世界に憧れて「読者モデル」をやりながらオーディションを受ける日々を続けてきた。独身。

次第に年齢的な焦りを感じており…。

貝塚タケシ(32歳)…中林大樹

ワカメの恋人の営業マン。海外赴任が決定し、ワカメに一緒に来てほしいとプロポーズをする。

サブちゃん(年齢不詳)…勝俣州和

磯野家に出入りする三河屋酒店の配達員・サブちゃん。あれから20年がたち三河屋酒店の店主となっているが、近所に大型チェーン店が出店したこともあり三河屋の経営は厳しいらしい。

ヒラさん(年齢不詳)…佐戸井けん太

平政花火工房の花火職人。商店街の盆踊りを最後に花火職人を引退しようと考えている。

佐々木くん(20代?)…坂口涼太郎

マスオの部下で、空気を読まない今どきの若手社員。マスオや取引先に対し暴言が多く自由奔放すぎるため、最終的に穴子に呼び出され「喝」を入れられる。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑