【スカーレット・1月6日】昭和44年の川原家 各人物の状況変化まとめ

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」は、年明け1月6日(月)の放送から時代設定が3年ほど進み、昭和44年になっています。

この記事では、昭和44年1月になった時点での各登場人物の近況、前週(年末)放送からの状況の変化などをまとめます。

・喜美子は31歳に

喜美子は31歳になり、すっかり一児の母として貫禄が出てきています。陶芸家としてはまだまだ一人前とは言えませんが、夜に武志を寝かせた後に、自由気ままに自分の作品を作る生活を続けています。

▼これまでの喜美子の人生の年表、年齢をまとめています。
【スカーレット】ヒロイン・喜美子の年齢、人生の年表まとめ

・八郎は弟子を二人持つ陶芸家先生に

八郎は陶芸展で金賞をとったことをキッカケに、業界で認められるようになっています。八郎の作品はしばしば高値で売れるようになり、川原家の生活も以前に比べるとだいぶ楽になっている様子。弟子を二人(不真面目)抱えるなどすっかり「先生」と呼ばれるような立場になっている八郎ですが、以前にも増して毎日に息苦しさを感じているようです。

▼ダメダメな弟子二人。稲葉を演じた永沼伊久也は、「まんぷく」の赤津役で人気となった俳優。
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・武志は小学生に

4〜5歳だった武志は8歳前後になっており、小学校に通っています。性格はマイペースなところがあるようで、少し八郎に似ているかも知れません。最近はキックボクシングのサワムラという選手にハマっており、サワムラの得意技・膝蹴りがマイブーム。無邪気な小学生男子に成長しています。

▼この日の放送から、武志役が子役・中須翔真にバトンタッチ。
【スカーレット】小学生の川原武志 子役・中須翔真が演じる

・マツは「お母さん合唱団」に入る

わがまま放題だった常治と死別してから、少し手持ち無沙汰の生活を送っていたマツ。最近、近所のおばちゃんたちに誘われるままに「お母さん合唱団」に入団したマツは、これまで味わったことがない自分の時間を楽しんでいるようです。以前のような苦労が減ったマツは常治に対して多少の罪悪感を感じているようですが、喜美子は明るい表情が増えたマツを見て嬉しそうです。

・直子の商売はそこそこ順調

東京の熨斗谷電機を辞め、恋人の鮫島と大阪で商売を始めていた直子。喜美子にもしばしば近況報告があるようで、商売はまずまず順調とのこと。何の商売をしているのかは不明。直子は27歳前後と考えられます。

・百合子と信作が飲み友達に

年末の放送から少しづつ親密さが増していた百合子と信作。昭和44年頃には百合子は23歳になっており、信作と飲み友達になっているようです。二人で近所の居酒屋・あかまつに行っては、信作に相談を持ちかけている百合子。最近の相談ごとは、原付の免許を取りたいけれど喜美子が反対すること、です。

▼いよいよ接近していきそうな百合子と信作。今後の展望。
【スカーレット】百合子と信作の結婚はあるのか?これまでの伏線、今後の展望まとめ

・川原家に冷蔵庫と洗濯機が導入される

川原家には冷蔵庫と洗濯機が導入されています。新しい家電の充実により、家の仕事もだいぶ楽になっているようです。

白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫が「三種の神器」と呼ばれ急速に家庭に普及していったのが1950年代後半(昭和30年代中盤)ですので、川原家への「神器」導入はこれよりも少し遅いことになります。この時点で川原家にはまだテレビはなく、武志はキックボクサー・沢村の試合をテレビで見たがっています。

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