【スカーレット】フカ先生(深野心仙) イッセー尾形は「まんぷく」に続く朝ドラ出演

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場する絵付師・深野心仙についてまとめます。

演じる俳優・イッセー尾形の朝ドラ出演作などもまとめます。

「フカ先生」

お金にがめつい親方・城崎剛造(渋谷天外)に代わり、丸熊陶業に新しくやってきた火鉢の絵付師・深野心仙(イッセー尾形)。男ばかりが活躍する陶器づくりの世界に入り込むことすら出来なかった喜美子(戸田恵梨香)でしたが、深野と出会ったことでその第一歩を踏み出すことになります。

ユーモラスで愛らしい深野は、弟子たちから「フカ先生」と呼ばれて親しまれていきます。

元日本画家 従軍して筆を折る

深野心仙は高名な日本画家でしたが、従軍画家として戦地を巡ったことをキッカケにして、絵を描くことをやめてしまったという過去を持ちます。戦後、絵とは関係がない仕事を転々としたいた頃に、深野は絵付け火鉢と出会っています。単なる日用品である火鉢に美しく温かい絵が付けられている贅沢さ、豊かさを見た深野は、ようやく戦争が終わったことを実感。以来絵付師となり、仕事に邁進してきました。

おおらかな深野とはいえ、職人世界は厳しいもの。絵付けをしたいと申し出た喜美子に対し深野は本気度を疑うようですが、やがてその気持ちを受け止め、弟子として認めることになります。フカ先生と弟子の一番さん、二番さん、そして喜美子。厳しくも充実した修業の日々が始まります。

元祖一人芝居・イッセー尾形

いぶし銀の名優として活躍するイッセー尾形ですが、若き日から独自の芸として積み上げてきた「一人芝居」が役者としてのベースに存在します。

1981年に日本テレビの「お笑いスター誕生!!」で金賞を獲得したイッセー尾形。折からの爆発的な漫才ブームもあり自身の地味な芸風に悩んだこともあったようですが、自らの道を貫き、今や「日本の一人芝居の第一人者」として確固たる地位を獲得しています。

また、俳優としても「意地悪ばあさん」(1981年〜)の早野金造巡査役という当たり役を得るなど長年テレビドラマや映画で活躍。近年だけでも「カルテット」(2017年・TBS)、「アシガール」(2017年・NHK・)、「雲霧仁左衛門4」(2018年・NHKBS)、「透明なゆりかご 」(2018年・NHK)、「詐欺の子」(2019年・NHK)などの話題作に出演しています。

2016年に井上筑後守役で出演したアメリカ映画「沈黙 -サイレンス-」(マーティン・スコセッシ監督)ではロサンゼルス映画批評家協会賞・助演男優賞の次点入賞を果たすなど、海外でも評価を受けています。

朝ドラ「つばさ」「まんぷく」などに出演

NHK朝ドラは1990年の「凛々と」で主人公・畠山幸吉の父・貞吉役を演じたほか、2009年の「つばさ」では、悩めるヒロインにたびたびラジオからアドバイスを送る「ラジオの男」役で出演。ナレーションも担当しました。

直近の2018年には「まんぷく」にも出演しています。イッセー尾形が演じたのは、ヒロインの夫・萬平が脱税容疑で逮捕された際に刑務所で一緒になる受刑者・剛田一隆役。剛田は人相占いが得意で、度重なる収監でふさぎ込む萬平を「大器晩成」と評し、明るく飄々と励ましています。

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