【スカーレット】喜美子と八郎に復縁、再婚の可能性が…?

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」で、喜美子と八郎が復縁する可能性が出てきました。

今後の展望などをまとめます。

夫婦の関係に区切りがついた第19週

武志の少年期に別居となり、その後離婚が成立した喜美子と八郎。2月11日の第110回放送(第19週)では、十数年ぶりに再会した喜美子と八郎が互いの至らなかった部分を謝罪しあい、二人の関係に一つの区切りが付く場面が描かれました。

これで二人の関係、八郎の出番は終了なのか…。と思わせられる展開ですが、第20週(2月17日〜)以降、再び八郎の登場機会が増えていきそうです。

第20週 復縁に向けて動き出す…?

第20週では、喜美子と八郎に関して以下のような動きがあります。

・武志が働く窯業研究所で、八郎の噂話がチラホラと立ち上る(八郎が信楽に来ている…?)

・喜美子が八郎の名前を呼んで泣いていたことを、女子トークの中でバラされる

・それを聞いた信作が、喜美子の前に八郎を連れてくる

・後日、八郎が武志との「ある約束」を果たすために川原家にやってくる

・後援会の住田は二人が元のサヤに戻ったと勘違い

・その日は武志の帰りが遅くなり、結局八郎は名古屋に帰らずに泊まることになる

・久しぶりの親子三人の夜に武志は大はしゃぎ

・(翌朝?後日?)信作を含めた四人の食卓で、ぎくしゃくした不自然な関係性に終止符を打とうと喜美子が提案する

これ以前にも、八郎の家に電話をかけた喜美子が留守番電話の女性の声に動揺したり、久しぶりの再会後の別れ際に八郎がクシャミをしておどけたりと、未練、あるいはわだかまりの氷解ともとれる描写が見られた二人。

今後、武志がある病気に侵されて苦しむ展開が示唆されており、こうした中で、完全に縁が切れることなく繋がっていた喜美子と八郎の再接近があるかも知れません。

ここまでの展開からも、脚本は史実(モデル人物:神山清子さん)通りに描くわけではないことがわかっており、二人の復縁の可能性が少し見えてきました。そう簡単に再婚とまでは至らないのかも知れませんが、少なくとも「絶縁」という悲しい関係では終わらなそうです。

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