【スカーレット】ヒロシいいます…サソリ座でした… 三津の元カレ・ヒロシとは?

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場する松永三津の元恋人・ヒロシについてまとめます。

かつて恋人の才能に嫉妬したという三津の姿が、喜美子の存在に苦しむ八郎の現状と重なっていきます。

未練タラタラ?美大時代の元カレ・ヒロシ

1月9日の放送では、川原夫妻を前にして松永三津(黒島結菜)が元カレ「ヒロシ」について話すシーンが描かれています。

ヒロシは現在は益子焼きの師匠のもとで学んでおり、一年前には陶芸展で奨励賞を受賞するなど、将来を嘱望される陶芸家とのこと。一年前に別れてはいるものの、三津はヒロシに未練タラタラのようです。

陶芸の才能を持っていたヒロシ

ヒロシは三津が美術大学時代に交際していた恋人で、大阪の出身。三津が時折おかしな関西弁を話すのもヒロシの影響だとか。三津は、自虐ネタで一斉を風靡した芸人・ヒロシのような口調で「ヒロシいいます…。サソリ座でした…」とヒロシを紹介をしています。

▼こちらは「一発屋芸人」などと揶揄されていた芸人・ヒロシ。現在はライフワークとして楽しんでいたキャンプをテーマとするYoutubeチャンネル「ヒロシちゃんねる」で第2のブレイク中。この人も天才です。

話をスカーレットに戻します。

三津の元カレ・ヒロシはもともとは彫刻科で学ぶ学生でしたが、陶芸を学ぶ三津を見ているうちに陶芸にも興味を持ったようです。見様見真似で陶芸を始めたヒロシは、あっという間に技術を習得するとともに、持って生まれた閃きや感性をいかんなく発揮。どんどんと新しい作品を創り出し続け、不器用にくすぶっていた三津を焦らせています。

何の迷いもなく斬新な作品を作り続けるヒロシの姿を見て、三津は出来ない自分に腹が立ち、激しく落ち込んだそうです。さらには「君も頑張れ」とヒロシに言われたことで三津は余計に惨めな気持ちになり、結局関係性に耐えきれなくなった三津は、自らヒロシに対して別れを切り出しています。

ヒロシ=喜美子 三津=八郎?

三津は単なる過去の「恋バナ」として、無邪気にヒロシの話をしていたように見えましたが、それを聞いていた八郎の心中は複雑だったようです。

後から陶芸を始めた恋人がぐんぐんと才能を見せ、くすぶって前に進めない自分を追い抜こうとしている…。天才・ヒロシの存在に苦悩した三津の姿は、喜美子の才能に対し無意識の驚異を感じている八郎自身と重なったことでしょう。

今後、苦悩する八郎と三津が急速に距離を縮めていく展開が予告されています。ただし、史実(神山清子さんの人生)と同様に「夫が若い助手と駆け落ちをした末に、夫婦は離婚をしてしまう」という展開となるのかは不明です。

「スカーレット」はあくまで史実をベースにしたフィクションであり、今後、三津がヒロシとよりを戻す可能性も捨てきれません。

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