【スカーレット】掛井武蔵丸役を俳優・尾上寛之が演じる 「ひよっこ」角谷太郎役

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場する窯業研究所の掛井という人物についてまとめます。

掛井を演じるのは、朝ドラ「カーネーション」「ひよっこ」などの出演で知られる俳優・尾上寛之(おのうえ・ひろゆき)です。

窯業研究所・掛井武蔵丸

掛井(尾上寛之)は武志が大学時代に教わった釉薬の研究者で、武志にものづくり精神の基礎を叩き込んだ恩師にあたる人物です。掛井は特別な才能を持つわけではない、いわば「普通」の人。それでも地道に道を切り拓いてきた努力の人で、その熱意を若い人たちにも伝えています。

京都の美術大学を卒業した武志(伊藤健太郎)は、窯業研究所に移った掛井の後を追って信楽に戻り、同研究所に研究員として通うことになります。窯業研究所といえば、喜美子が長年お世話になっている柴田寛治(中村育二)が所長を務めていた団体ですね。

第19週の予告映像では、高校を中退してしてグレてしまった丸熊陶業の長男坊・竜也(金髪)と掛井が絡むシーンも登場しており、信楽や窯業界隈の人間関係に掛井も関与していきそうです。

俳優・尾上寛之

尾上寛之は、大阪府茨木市出身の34歳の俳優。鈍牛倶楽部という事務所に所属しています。

その芸歴は長く、小学生の頃からCMや映画などに多数出演。1994年のNHK朝ドラ「ぴあの」でヒロインの甥っ子・柴田正樹役を演じ、子役として本格的なドラマデビューを果たしています。「ふたりっ子」(1996年・佐藤役)、「甘辛しゃん」(1997年・草野役)にも出演し、早くから朝ドラでの出演経験を重ねています。

その後もドラマ「少年H・青春篇」(2001年・フジテレビ・妹尾肇の青年期役)、「白夜行」(2006年・TBS・秋吉雄一役)、「ROOKIES」(2008年・TBS・今岡忍役)、映画「スクールウォーズ・HERO」(2004年・望月浩役)、「パッチギ!」(2005年・朴在徳役)、「魁!!男塾」(2008年・極小路秀麻呂役)など多数作品に出演。大人の俳優としても活躍を重ねています。

「カーネーション」「ひよっこ」

NHK大河ドラマも「龍馬伝」(2010年・伊藤俊輔役)、「花燃ゆ」(2015年・工藤長次郎役)のほか、2018年の「西郷どん」では大隈重信を演じるなど、NHKからの信頼も厚い尾上寛之。

朝ドラにも「てるてる家族」(2003年・ 森下一平役)、「芋たこなんきん」(2006年・徳永清志役)と継続的に出演を続けると、2011年の「カーネーション」ではヒロイン糸子の同級生・安岡勘助を好演。いじめ、失恋、出征、心神喪失、そして戦死と、波乱の人生を生きた幼なじみ役を見事に演じ、強い印象を残しています。

そして記憶に新しいのが、2017年の「ひよっこ」(2020年2月現在、ちょうど夕方の再放送中)で演じた三男の兄・角谷太郎役でしょう。奥茨城村青年団団長を務め、リンゴ農家の跡取りとして奥茨城に根を張って生きる太郎ですが、東京の女性・高子に恋をすると箱いっぱいの林檎とともに「お嫁においで」と求婚。太郎の大らかなキャラクターと相まって、甘酸っぱい大人の恋物語が好評となりました。

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