「スカーレット」語り(ナレーション)は中條誠子アナウンサー

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」で語り(ナレーション)を担当するNHKの中條誠子アナウンサーについてまとめます。

また、近作朝ドラで語りを担当した人物をまとめます。

今回は客観的な「語り」 近所のおばちゃん目線?

朝ドラの「語り」は、劇中の登場人物などが「天の声」のような形で担当する場合と、第三者の視点で客観的に語りが行われる場合とに別れます。

「スカーレット」の語りはNHKの中條誠子(なかじょう・せいこ)アナウンサーが担当するとのことで、劇中人物としてではなく客観的な第三者目線での語りが行われています。

中條アナによれば、喜美子の「近所のおばちゃん」くらいの立ち位置で、近すぎず遠すぎず、彼女の成長を見守る距離感を心がけているとのこと(「スカーレット ガイドブック」より)。

兵庫・宝塚出身 中條誠子アナ

中條誠子アナは兵庫県宝塚市出身の46歳で、NHK東京アナウンス室に所属。小林聖心女子学院高等学校、聖心女子大学を経て1996年にNHKに入局しています。

「スカーレット」の語りでは喜美子の心の声(@大阪弁)を代弁する場面が時折見られ、関西出身の中條アナの流暢な関西弁が披露されています。普段のアナウンスは「標準語」を使っていますので、ある意味で貴重ですね。

中條アナは、入局後に配属となったNHK香川放送局では「おはようかがわ」「ニュース6いきいき香川」などを担当。続くNHK大阪放送局では「NHKニュースおはよう関西」などを担当しています。

その後NHK東京アナウンス室に異動し、2001年4月からは「NHKニュースおはよう日本」の朝5・6時台を4年間に渡り担当。この期間に結婚、出産・育児休職を経験し(後には4年間の富山放送局勤務も)、その後も「地球!ふしぎ大自然」「ダーウィンが来た! 〜生きもの新伝説〜」「日曜美術館」などでナレーションや司会を担当するなど、ニュース、文化教養番組などで落ち着いた仕事ぶりを見せています。

最近の朝ドラ「語り」担当者、設定は?

参考までに、近作(過去10作)朝ドラの語り担当者、役柄設定などをまとめておきます。

マッサン…松岡洋子(声優。 設定:第三者目線、中立なナレーションを展開。松岡洋子はエリーの母の吹き替えも担当)

まれ…戸田恵子(女優。 設定:ヒロインが大切にする「魔女姫人形」としてナレーションを担当)

あさが来た…杉浦圭子(NHKアナ。 設定:第三者目線、中立なナレーションを展開)

とと姉ちゃん…檀ふみ(女優。 設定:第三者目線、中立なナレーションを展開)

べっぴんさん…菅野美穂(女優。 設定:ヒロインの亡き母・はなが娘を見守りながらナレーションを担当)

ひよっこ…増田明美(スポーツ解説者。 設定:増田明美本人のまま登場し、解説型ナレーションを展開)

わろてんか…小野文惠(NHKアナ。 設定:第三者目線ながら、ハッチャケたナレーションを展開)

・半分、青い。…風吹ジュン(女優。 設定:ヒロインの亡き祖母・廉子が天から見守る形でナレーションを担当)

・まんぷく…芦田愛菜(女優。 設定:第三者目線の語り。カップラーメンを当たり前に食べている未来=平成の少女?)

・なつぞら…内村光良(芸人。設定:ヒロインの亡き父。いつもヒロイン兄妹を見守りながら語りかける)

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