【スカーレット】ヒロイン父・川原常治 演じる俳優は北村一輝

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「スカーレット」ヒロインの父・川原常治について性格やモデル人物などをまとめます。

川原常治を演じるのは俳優・北村一輝です。

お人好しで見栄っ張り 父・常治

ヒロインの父・川原常治(かわはら・じょうじ)は大阪出身の商人。小学校を卒業後に商家に丁稚奉公に出ており、戦前からさまざまな商売に手を出しては成功と失敗を繰り返しています。

常治の性格は、「お人好し」で「見栄っ張り」。困っている人を見捨てておけない人の良さ、そして見栄を張って友人知人に酒をおごってしまう性分が重なり、お金がなかなか身につきません。そんな暮らしを続けるうちに借金はかさみ、ついに一家は大阪を逃れて知人がいる滋賀・信楽にやってきます。

人情はあるものの、楽天家すぎて「ダメおやじ」成分が強い常治。厳しく躾を行う父親のもとでヒロイン・喜美子は育っていくのですが、この強烈な父親の存在が喜美子の人生にも影響を与えていきそうです。

【スカーレット】父・常治のダメ親父っぷり ちゃぶ台をひっくり返す昭和親父

父を演じるのは北村一輝

ヒロインの人格形成に大きな影響を与える父親役を演じるのは、大阪市出身の50歳の俳優・北村一輝(きたむら・かずき)です。

映画「海の征服者」を見て海賊に憧れて商船高等専門学校に進学したという北村一輝。しかし学校を出ても海賊になれないことに気がつくと、役の上で海賊にもなれる役者という道を選んでいます。

ストイックな役作りと自慢の「濃い顔」

1999年の映画「皆月」「日本黒社会 LEY LINES」の演技が評価されてキネマ旬報新人男優賞、ニフティ映画大賞助演男優賞受賞、ヨコハマ映画祭助演男優賞などの賞を受賞。

徹底的に役作りをストイックに行う姿勢は有名で、チンピラ役を演じるために前歯を抜こうとして歯科医を困らせたりと、様々なアツいエピソードを有します。

また、インド人に現地の人と間違われるほどの「濃い顔」も武器の一つ。古代ローマ時代の公衆浴場を描いた映画「テルマエ・ロマエ」(2012年)では、次期ローマ皇帝候補・ケイオニウス役を演じています(同作品では阿部寛、市村正親、宍戸開、竹内力ら日本が誇る「濃い顔」の俳優が集結)。「スカーレット」では北村一輝のご満悦入浴シーンが登場するとのことで、「テルマエ・ロマエ」オマージュとして話題となりそうです。

ほかに、NHK大河ドラマ「北条時宗」(2001年)の平頼綱役、「天地人」(2009年)の上杉景勝役、テレビドラマ「ガリレオ」シリーズ(2007年〜・フジテレビ)の草薙俊平役、「医龍-Team Medical Dragon-」(2007年・フジテレビ)の霧島軍司役、「ATARU」(TBS・2012年)の沢俊一役など、多くのテレビドラマ、映画、舞台に出演。幅広い活躍を続けています。

最近では反日的な内容とされる韓国映画「鳳梧洞戦闘」で悪役の日本軍将校を演じ、国内で様々に話題になった俳優でもありますね。

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)は「スカーレット」が初出演となります。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑