【スカーレット】喜美子、直子、照子ら主要人物たちの恋のお相手、結婚相手まとめ

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」主要登場人物の恋のお相手、結婚相手をまとめていきます。

各人物につけられた 「×印」は成就しなかった恋、「◎印」は結婚成立、「○印」は進行形の恋となります。

川原喜美子→×酒田圭介、◎十代田八郎

大阪の下宿屋で医学生・酒田圭介(溝端淳平)に対し「恋らしきもの」の感覚を覚えた喜美子(戸田恵梨香)ですが、圭介には想い人がおり、初恋はあっさりと消えてしまいます。

喜美子が運命の人に出会うのは、信楽に帰り丸熊陶業に入社してからのこと。丸熊陶業で絵付師として修業に邁進していた喜美子は、新入社員として入社してきた若き陶工・十代田八郎(松下洸平)と恋に落ちると、父・常治の猛反対をくぐり抜けて結婚。やがて長男・武志を授かります。

【スカーレット】陶工・十代田八郎 演じる俳優は松下洸平

熊谷照子→×大野信作、◎熊谷敏春

少女時代には幼なじみのイケメン男子・信作(林遣都)にご執心だった照子(大島優子)。しかし、兄が眠る墓地で信作に告白を試みて見事に玉砕するとあっさりと気持ちを切り替え、熊谷陶業の跡取りとして現実的な未来を歩む自覚を持つようになります。

照子は喜美子が絵付師としての修業を始めて2年ほどが経った頃に、京都の老舗旅館の三男・敏春(本田大輔)と見合いをし、結婚をしています。敏春が大学卒業後に会計事務所に勤めていたところ、照子の父・秀男がいたく敏春のことを気に入り、この見合い話を取り付けています。

無愛想で冷淡そうに見える敏春。照子は当初「あんな男と一緒になるならゴキブリ百万匹のほうがまし」などと敏春のことを酷評していましたが、次第に二人の間には信頼関係が芽生えていきます。

【スカーレット】照子の夫・熊谷敏春 演じる俳優は本田大輔

酒田圭介→?泉田あき子

喜美子の初恋の相手である医大生・酒田圭介(溝端淳平)。喜美子を妹のように(思わせぶりに)可愛がっていた圭介ですが、荒木荘の前でフンをする犬・ゴンの飼い主である令嬢・泉田あき子(佐津川愛美)と出会うと、その美貌にすっかり骨抜きにされてしまいます。

恋愛に不慣れな圭介は荒木荘の人々に恋の悩みを相談し、喜美子も圭介の恋を応援していきます。やがて圭介と交際を始めたあき子は、圭介と喜美子の仲の良さに嫉妬。喧嘩を繰り返した末、圭介はあき子に言われるまま荒木荘を引き払い、学校の寮へと引っ越してしまいます。これにて喜美子の初恋は終了となりますが、圭介とあき子のその後は描かれていません。

【スカーレット】泉田あき子(圭介の恋のお相手) 女優・佐津川愛美が演じる

大野信作→×佐々木京子、?田畑よし子、×14人目の彼女、×智子、?川原百合子

成長してすっかりイケメン男子高校生となり、女子たちにモテモテの日々を過ごしていた信作。ある日信作は同級生の清楚系女子※(杉浦琴乃)を家に連れてきて、母・陽子らをヤキモキさせています。※ノベライズ本でこの同級生は「佐々木京子」という名前で登場。

この女子とは後に破局したようですが(信作がフラれた)、第11週では「お見合い大作戦」に参加した女性・田畑よし子(辻本みず希)に惚れられてしまい、信作が右往左往している姿が描かれています。※母・陽子によれば信作はこれまで13人の女性と交際をし、いずれも女性の方から去っていったとか。

追記:信作はその後も「14人目の彼女」(大井真巳)、智子(英智佳)らと交際しては破局をしています。

12月19日の放送で田畑よし子と破局したと言及された信作ですが、よし子とはもうひと悶着あるかも知れません。そして、女嫌いだった信作は少しずつ百合子を異性として意識しだして…。

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川原直子→×牛田、○鮫島正幸

信楽を飛び出し、東京蒲田の「熨斗谷電機」で働き始めた次女・直子(桜庭ななみ)。就職からしばらくすると、直子は教育係である牛田という彼女持ちの男に対し、叶わぬ恋をしてしまいます。

大騒ぎの末に牛田のことを諦めたらしい直子は、やがて会社の後輩である鮫島正幸(正門良規)という男性と恋仲になっていくようです。鮫島は大阪出身の優しく憎めない青年。トラブルメーカーの直子には頭が上がりませんが、二人は不思議と気が合うようです。

第15週では直子が妊娠したと大騒ぎになり…。

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川原百合子→???

三姉妹の中で一番の常識人・優等生でありながら、時として一番の芯の強さを見せている三女・百合子(福田麻由子)。第12週現在、百合子の恋のお話はまったく描かれていませんが、いずれ百合子も誰かと恋をすることになるでしょう。

第13週あたりからは、8歳上の幼なじみ・信作(林遣都)との仲良し具合が描かれ始めていますが、果たして…。

川原(十代田)八郎→??松永三津

喜美子と結婚後、陶芸家としての行き詰まりを感じていた八郎。そんな八郎の苦悩もあり、喜美子との夫婦関係は次第にギクシャクしていきます。

そんな中、喜美子と八郎の工房「かわはら工房」に弟子入りした若き女性・松永三津(黒島結菜)と八郎の関係が急速に近づいていき…。※史実では、ヒロインモデル・神山清子さんの夫が弟子の女性と恋仲になり駆け落ちしており、結局神山夫妻は離婚をしています。

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