【スカーレット】喜美子の弟子・松永三津 女優・黒島結菜はNHKお気に入り女優

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に期待の女優・黒島結菜が出演します。

黒島結菜が演じる役柄と、黒島結菜の簡単なプロフィール、朝ドラ出演歴などをまとめます。

喜美子に弟子入する女性・松永三津

「スカーレット」で黒島結菜が演じるのは、陶芸家となったヒロイン・喜美子に弟子入する女性・松永三津(まつなが・みつ)役です。

松永三津は、東京の美術学校を卒業後に全国のやきものの産地を訪ね歩いてきたという女性。物怖じしない真っ直ぐな性格をしており、喜美子や息子の武志(伊藤健太郎)に対してもグイグイと接近していきそうです。

三津の登場により川原家には波乱が巻き起こるとのことで、楽しみです。

▼NHKドラマ「アシガール」でカップル役を演じた俳優・伊藤健太郎との再共演も注目されています。
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沖縄出身女優・黒島結菜

黒島結菜(くろしま・ゆいな)は、沖縄県糸満市出身の22歳の女優。中学3年生だった2011年に、母の勧めで応募した「ウィルコム沖縄」のイメージガールコンテストで「沖縄美少女図鑑賞」を受賞したことをキッカケに、芸能活動を開始しています。

2012年にNHK Eテレ「テストの花道」で勉強クラブ(ベン部)でマッシュのニックネームでレギュラー出演すると、NTTドコモ「docomo LTE Xi」クラレ「ミラバケッソ」カルピス「カルピスウォーター」などのCMキャラクターに抜擢。成海璃子(クラレ)、能年玲奈(カルピスウォーター)ら錚々たる女優の後継として出演し、その清廉な美少女ぶりが話題となっています。

朝ドラ「マッサン」デコ役

女優としても順調過ぎるキャリアを重ねています。

2014年のテレビ東京「アオイホノオ」で連続テレビドラマに初出演を果たすと、TBS「ごめんね青春!」に生徒会長兼学級委員の中井貴子役で出演。2016年の日本テレビ「時をかける少女」では主役・芳山未羽役を演じるなど、人気青春ドラマで重要な役柄を任されています。

2015年のNHK連続テレビ小説「マッサン」では、マッサンのウイスキー工場で働く娘・デコ(中村秀子)役を演じています。デコは正義感があり物怖じしない性格。戦争で父を亡くし貧しい育ちでありながら、マッサンの妻・エリーや娘・エマと打ち解けるなど、複雑な境遇を抱え健気に生きる少女役を好演しています(短期間の出演)。

朝ドラはこの「マッサン」以来二度目の出演となります。

NHKお気に入り女優?「一番電車が走った」「アシガール」

黒島結菜を語る上で欠かせないのが、NHKからの重用ぶりでしょう。

前述「テストの花道」を皮切りに、2015年には大河ドラマ「花燃ゆ」では高杉晋作(高良健吾)の妻・雅役に抜擢。同年に放送されたNHKの特別ドラマ「戦後70年 一番電車が走った」では、広島で原爆に遭った運転士の少女・雨田豊子役(主役)に抜擢され、女優として大きく評価を上げています。

そして黒島結菜の代表作といえるのが、こちらもNHKのドラマである「アシガール」(2017年・主演)でしょう。「アシガール」はヤル気のない平成の俊足女子高生・速川唯がうっかり戦国時代にタイムトリップしてしまい、足軽・唯之助として戦国の世を駆け回る物語。

美少女ながら中性的な魅力も持つ黒島結菜が戦国時代に少年兵となって戦火に紛れ込み、イケメン武将・羽木九八郎忠清(伊藤健太郎)と恋に落ちるという荒唐無稽な物語ですが、主演二人の爽やかさも相まって良質な歴史コメディ・ドラマに仕上がっていました。「スカーレット」では伊藤健太郎との再共演が実現するとのことで、その関係性も楽しみです。

ほかにも「恋の三陸 列車コンで行こう!」(2016年・岩渕七海役、語り)や「いだてん」(2019年・村田富江役)に出演するなど、NHKは女優・黒島結菜を高く評価していることがわかります。同じくNHKが重用している女優・清原果耶と並び、近い将来の朝ドラヒロイン候補の筆頭といえる存在です。

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