【スカーレット】患者の会代表・日高れい子 女優・楠見薫は「あさが来た」「ごちそうさん」にも出演

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」3月17日放送の第140回に登場した白血病患者の回代表・日高れい子についてまとめます。

日高れい子を演じたのは、NHK大阪製作の朝ドラではおなじみの女優・楠見薫です。

患者の会代表・日高れい子

主治医・大崎から白血病患者の会を紹介された喜美子。喜美子は、武志と同室の白血病患者・安田智也の母・理香子も誘い、患者の会の代表と会う事になります。

代表の日高れい子は、出会ったばかりの喜美子を抱きしめるなど、前向きで明るい人物でした。息子の未来に絶望している理香子は、日高の明るさに嫌悪感を覚え席を外してしまいますが、実は日高はすでに娘を白血病で亡くしており…。

「あさが来た」女中・かの 「ごちそうさん」諸岡くんの母

楠見薫が所属する事務所「リコモーション」のプロフィールページ(画像クリックで同社ホームページに飛べます)。

日高れい子を演じた女優・楠見薫(くすみ・かおる)は、和歌山県出身の52歳。2001年までは劇団「遊気舎」の看板女優として活動していました。

朝ドラを継続的に見ている方ならば、楠見薫はお馴染みの女優さんといえるでしょう。特に、「あさが来た」(2016年)で演じた加野屋の女中・かの役などは記憶に残る役柄といえます。

「ほんに、ほんにー」が口癖だった女中・かの。商家に嫁いで来たばかりのヒロイン・あさを持ち前の「ギョロ目」で監視すると、その後もちょっとクセのある女中役として継続的に登場し、脇役として気になる存在感を発揮していました。

また、「ごちそうさん」(2014年)で演じた「諸岡くん」のお母さん・諸岡キヨ役も印象的でした。出征が決まっている息子がヒロインの娘・ふ久と結婚することになり、複雑な心境ながら息子の幸せを喜ぶお母さん役を好演しています。

2017年の「わろてんか」でも、ヒロイン・てんは嫁いだ北村屋の女中頭・スミ役で登場。御寮人さん・啄子の意のまま、てんに「いけず」を繰り広げるなど、ドラマを盛り上げました。

「マッサン」にも出演

ほかにも「マッサン」の斉藤先生役(エマの小学校の担任)や、「ふたりっ子」(1996年)、「芋たこなんきん」(2006年)、「ウェルかめ」(2009年)などの朝ドラに出演。目力が強く、視聴者を惹き付ける演技を見せています。

そのほか、映画「ぼくんち」、「サマータイムマシン・ブルース」、「UDON」、「ソウル・フラワー・トレイン」、テレビドラマも「ピュア・ラブ」(MBS)、「家族善哉」(MBS)、「ごくせん・第3シリーズ」(日本テレビ)、「京都地検の女」(テレビ朝日系)、「ハクバノ王子サマ」(読売テレビ)、「スローな武士にしてくれ」「女子的生活」(NHK)などの作品にも出演しています。

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