【スカーレット】川原武志と熊谷芽ぐみ 恋の予感?腐れ縁?

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」1月25日、28日、29日放送分より。

喜美子の息子・武志と照子の娘・芽ぐみの仲良しぶりが描かれており、もしかしたら二人の間に将来的に恋心が生まれる可能性があるので、まとめておきます。

武志が大好き?おませな芽ぐみ

1月25日、28日、29日の放送では、喜美子の長男・武志と照子の娘(次女?)芽ぐみがすっかり仲良しになっている様子が描かれています。芽ぐみは幼少期の照子にそっくりな「おませさん」であり、ネット上でも照子の再来では?と話題となっています。

二人の仲良しぶりは以下の通り。

・(25日放送)穴窯完成のお祝いに近所の人が駆けつける。照子が連れてきたのは三姉妹のうち芽ぐみだけ。合唱団によるお祝いの歌「バラが咲いた」を歌いながら、しきりに武志のことをチラ見する芽ぐみ。

・(28日放送)武志に少女漫画「シュガームーン」を無理やり貸し付け、しっかりと読んで「男と女の違い」を理解するように武志に厳命する芽ぐみ。女はすぐにシクシク泣くので、男はなぐさめなければならないことを漫画から学びとる武志。

・(29日放送)放課後に武志の家に遊びに来る芽ぐみ。得意げに穴窯について説明する武志に、「次いつやるの?お母さんも見に来たい言うてた」「見に来るー」と嬉しそうに話す芽ぐみ。

※(参考:12月23日放送)川原家に遊びに来た幼少期の熊谷三姉妹(雪子、芽ぐみ、真里子)。そうめんを食べながら芽ぐみが「食べ終わったらなあ、武志いじめていい?」と嬉しそうにいうと、武志が「僕がいじめて遊ぶ!」と発言。照子「誰に似たんや?」喜美子「あんたや!」

芽ぐみは武志のことを構いたくてしょうがない様子です。子供の頃、照子が信楽にやってきた喜美子に興味津々で構いたくてしょうがなかったのとそっくりですね。

少女時代の照子は、喜美子に勉強を教え、喜美子のファーストキスを奪うなど、常に喜美子の先を行く「おませさん」だったわけですが、芽ぐみと武志の関係性もこれと似ているのかも知れません。

武志と芽ぐみの関係性をわざわざ複数回に渡り描いていることから、今後この二人の間に何かしらのドラマが発生する可能性があります。

▼追記:大人になった芽ぐみは武志の親友・宝田と交際を開始。しかし、演じている村崎真彩によれば批判が集中しそうな役柄とか…。
【スカーレット】大人になった熊谷芽ぐみ 批判覚悟?女優・村崎真彩が演じる

▼少女期の芽ぐみを演じているのは、劇団ひまわりに所属する子役・中野芽愛。朝ドラ「べっぴんさん」ではヒロインの娘・さくらと同じ保育園の友達「ひろ子」役を演じています。

▼夫婦の殺伐としたシーンが多かった最近のスカーレット。そんな中で、無邪気な武志を演じた中須翔真が可愛らしいと評判になっています。
【スカーレット】小学生の川原武志 子役・中須翔真が演じる

青年期の武志役は伊藤健太郎

2月の放送に入ると、武志はすっかり大人へと成長します。青年期の武志役は、22歳の俳優・伊藤健太郎が演じることがわかっています。

そして、まだ未発表であり個人的な予想となってしまいますが、熊谷芽ぐみも成長した姿でドラマ後半に登場するのでないかと予想します。芽ぐみの年齢的にもフレッシュな女優の起用があるかも知れません。

武志は今後、史実のモデル(=神山賢一さん)どおりに大病を患うことが確定的となっており、そんな武志を支える異性が出現する可能性があります。

武志と芽ぐみの間に恋心は芽生えるのか、それとも喜美子、照子、信作のように腐れ縁のまま長年の友人となるのか。今後の展開が楽しみです。

▼武志が大学を卒業し窯業研究所に通うようになると、親密になる女性が…。
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※モデルの神山賢一さんは各書物を読む限り、独身のまま病と戦っていたようです。

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