【スカーレット】妹・直子の性格がワガママすぎる?奔放さは大人になっても…

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第1週に登場しているヒロインの妹・直子の性格がワガママすぎるのでは?と一部で話題となっています。

この直子の性格は大人になっても継続され、それどころかますます磨きがかかり…?

空襲で取り残された次女・直子

川原直子(幼少期・やくわなつみ)は、川原三姉妹の次女。長女の喜美子とは4歳の年の差があります。

直子は幼少期に大阪大空襲に遭遇し、避難する際に喜美子から手を離されてしまい、火の雨の中に一人で取り残されたというトラウマを抱えています。

夜中にグズって泣き出すなど、直子は未だに空襲の時の恐怖を抱えながら生きています。喜美子は直子に対して引け目があるため、駄々をこねたりしても叱ることが出来ません。こうした経緯もあり、直子は癇癪を起こしやすく、少々ワガママな女の子に育っています。

【スカーレット】ヒロインの妹(次女)直子の幼少期を演じる子役・やくわなつみ
【スカーレット】次女・直子の少女期(2週目〜)を演じる子役・安原琉那

▼幼少期の直子を演じている子役の「やくわなつみ」。画像をクリックするとリンク先・やくわなつみのプロフィールページに飛びます。

大人版・直子もワガママ、奔放です

直子の気難しい気質は成長してからも変わらないばかりか、より先鋭化していきそうです。

15歳になった喜美子が家を出て大阪で働き出すと、直子は「ずるーい」「うちも大阪行きたい!信楽に居たないねん」と無邪気に羨ましがります。

【スカーレット】次女・直子の少女期(2週目〜)を演じる子役・安原琉那

この時期、直子は傍若無人な父・常治とのケンカが増えていきます。

末っ子の百合子は空気を読める優等生タイプであり、喜美子がいなくなった川原家ではどうしても直子への風当たりが強くなってしまい、直子は余計にひねくれていきます。

父も家も大嫌い。反抗心ばかりが育ってしまった直子は、やがて早々に信楽を飛び出してしまいます。直子は三姉妹の中で一番父の長所短所を受け継いでおり、ある意味で似た者同士と言えますが…。

本当はいい子?気難しい直子

「スカーレット」ノベライズを読んだ限りでは、今後も直子は視聴者から反感を買いそうな発言をたびたびしていくようです。直子には反抗心と裏腹に家族や喜美子に甘えたいという気持ちもあるようで、喜美子にトラブルを持ち込み、家族をかき回していきます。

ワガママで気難しい直子ですが、喜美子に比べて自分は何かと損をしていると感じているとのこと。幼少期の直子は表面上はワガママ放題ではありますが、実は妹・百合子の面倒をしっかり見ているなど優しい面も見られ、次第に直子の本当の姿が描かれていくのではないかと予想します。

▼直子の大人時代を演じる鹿児島出身の女優・桜庭ななみ。気難しい役柄ですが、映画「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」「最後の忠臣蔵」などでも見せた演技力で盛り上げてくれそうです。

【スカーレット】妹(次女)川原直子役 女優・桜庭ななみ
【スカーレット】妹(三女)川原百合子 元子役の女優・福田麻由子が演じる

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