朝ドラ「スカーレット」ノベライズ(上巻)が発売 第11章まで

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」のノベライズ本(小説本)の上巻が2019年9月27日に発売されましたので、簡単に商品の内容説明をまとめておきます。

「スカーレット」台本を小説化

スカーレット ノベライズ上巻は、NHK朝ドラ「スカーレット」の放送台本をもとに小説化したものです。

ドラマ「スカーレット」には原作となる小説や漫画作品などはなく、脚本家・水橋文美江氏による完全オリジナル脚本。この脚本(厳密には放送台本?)をもとにして、作家・水田静子氏がノベライズ化しています。

※水田静子氏は、出版社勤務を経てフリーライターになり、第一回ポプラ社小説新人賞特別賞を受賞。「喪失」で作家デビューした経歴を持ちます。
※「スカーレット」のストーリーは、信楽に実在する陶芸家・神山清子さんの半生をモチーフとしながら、フィクションの物語として創作されています。

【スカーレット・ヒロインモデル】陶芸家・神山清子さんの半生 「信楽自然釉」と「骨髄バンク」

「スカーレット」のストーリーの内容を先取り(ネタバレ)したい方は、このノベライズ本を読むことをオススメします。「先に内容がわかってしまうと面白くない」という声もありますが、ノベライズを読んだ上で視聴すると、ドラマの細かい部分が色々と見えてきてなかなか面白いですよ。

文章も平易で、各章が20〜30ページ前後にコンパクトにまとめられていますので、読み物としても気軽に読めて楽しいです。

全十一章構成 第十一週分までか

スカーレット ノベライズ上巻は、全十一章仕立て。過去の朝ドラ・ノベライズ作品を参考にすると、一章が一週分の放送内容に相当すると考えられます。

内容は、ヒロイン一家が大阪から信楽に逃げ延びてくる第一章から始まり、大阪での就職、社会人としての修業の日々、初恋、そして運命の人との結婚あたりまでが描かれます。

以下、各章の章題をピックアップしておきます。これを読むだけで何となくあらすじが見えてきますね(笑)。なお、この章題と実際のドラマの週タイトル(サブタイトル)とは違うようです。

第一章「川原喜美子、信楽に越して来ました」
第二章「女にもな、意地と誇りはあるんじゃあ!」
第三章「帰らへんで!うちはここで頑張り抜く!」
第四章「うちが嫌いなことは、途中で投げ出すこと」
第五章「恋ちゅうのはなんやろ。おもろいな」
第六章「荒木荘、卒業させていただきます」
第七章「お金がないことに、気持ちが負けたらあかん」
第八章「三年やらんと、わからへん話や」
第九章「職業婦人として生きていく!」
第十章「自分の中の、好きゆう気持ちを大切に」
第十一章「うちがこの人、支えます」

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