【スカーレット】大工の棟梁・坂さん 俳優・岡大介は「わろてんか」の怪力芸人・岩さん役でおなじみ

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場する「大工の坂さん」についてまとめます。

演じている岡大介は、NHK大阪製作朝ドラの常連俳優。過去の出演作などをまとめます。

大工の坂さん 大野家馴染みの棟梁

大工の棟梁・坂さんが初登場したのは、12月4日(水)放送の第57回のこと。雑貨店からカフェに業態転換することを決めた大野家は、昔なじみの大工だと思われる「坂さん」に内装工事の相談を持ちかけています。

坂さんが再登場したのは、12月19日(木)放送の第70回でした。

表向きは喜美子と八郎の結婚に猛反対していた父・常治(北村一輝)ですが、本心では二人の結婚を嬉しく思っていたようです。常治は、結婚した二人が住めるようにと自宅の増築を棟梁・坂さんに依頼していました。自身も新しく稼げるハードな仕事を探し出し、娘の結婚を応援しようと張り切っていたのです。

俳優・岡大介 怪力芸人・岩さん役

大工の坂さんを演じているのは、兵庫県出身の66歳の俳優・岡大介(おか・だいすけ)です。

1970年に東京音楽院スクール入所すると、1978年には大阪放送劇団付属養成所に入所。長年舞台やテレビドラマなどに出演してきたベテラン俳優です。

「必殺仕事人」(テレビ朝日)や「部長刑事」(朝日放送)、「トイレの神様」(MBS)、「水戸黄門」(TBS)、「科捜研の女」「遺留捜査」といった人気ドラマシリーズに出演経験を持つ岡大介。

大阪朝ドラへの出演経験も多数であり、朝ドラファンにとってはおなじみの顔といえます。

「走らんか!」(1995年)、「甘辛しゃん」(1997年)、「あすか」(1999年)、「まんてん」(2002年)、「ウェルかめ」(2009年)、「てっぱん」(2010年)、「カーネーション」(2011年)など数々の大阪朝ドラ作品に脇役で出演。

2013年の「ごちそうさん」では闇市の商人役、2016年の「べっぴんさん」では「あさや靴店」の古参のなじみ客役を演じたほか、2017年放送の「わろてんか」では芸人長屋の一員で寄席「風鳥亭」の最古参芸人の一人だった「岩さん(がんさん)」こと怪力岩男役でレギュラー出演。クルミ割りなどの怪力芸を披露しては盛大にスベってしまう哀愁の中年芸人役(最終的には芸人を引退して孫と楽しく余生を過ごす)を好演しています。

また、続く2018年の「まんぷく」では、萬平さん(長谷川博己)が見学に向かった赤穂の塩田で案内役をしてくれた塩職人役で登場。熱心な朝ドラファンの間で「芸人を引退した岩さんが塩職人に転職していた!」などと色めき立つ声が聞かれています。

なお、カンカラ三線芸を行っている「岡大介」という芸人さんが存在しますが、こちらは同名の別人となります。

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