【スカーレット】喜美子と八郎に離婚危機 若き女性助手・松永三津の登場で川原家は混乱

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」より。熱愛の末に結ばれた喜美子と八郎ですが、次第に喧嘩やすれ違いが増えていき、夫婦は離婚の危機を迎えそうです。

この記事では、夫婦関係の今後の展望、ストーリー予想をまとめます。

若い弟子の登場で川原家が…

昭和44年。フカ先生の弟子だった池ノ内と磯貝の紹介を受けた松永三津(黒島結菜)が、すでに陶芸家として名声を得ていた八郎に弟子入りを志願します。この美津の出現が、川原家に波乱を巻き起こすことになります。

三津は、明るく奔放な性格で川原家の空気を変えていきます。当初の三津は、ともに陶芸家として同じ道を進む喜美子と八郎の夫婦関係をうらやましく眺めていましたが、やがて師匠・八郎への尊敬の気持ちが恋心へと変わっていきます。

陶芸家としてスランプ状態にあった八郎も、自分と似た境遇の美津と仲良くなっていきます。やがて八郎への気持ちが抑えきれなくなった美津は、お世話になった川原家を壊したくない気持ちもあったのでしょう。自ら身を引いて、川原家を出ていってしまいます。

一方の八郎も、穴窯の作品作りのためにお金を浪費しまくる喜美子に呆れ、川原家を出ていってしまいます(ここまでが第17週放送)。

神山清子さんは離婚を経験 夫が駆け落ち

喜美子のモデル人物・神山清子さんは陶芸家の夫と離婚を経験しています。

結婚後、清子さんが陶芸仕事にのめり込んで次第に才能を見せ始めると、夫はその豊かな才能に嫉妬心や焦りを覚えたのでしょうか。夫婦仲も上手くいかなくなり、夫は住み込みの助手だった若い女性と恋仲になり(ほかにも複数の女性と関係を持ったとも)、やがて家族を捨てて駆け落ちをしてしまいます。この夫婦関係の崩壊は、かなりドロドロの修羅場だったようですね。

現在のところ、喜美子と八郎が離婚に至るのかは不明です。そもそも朝ドラで不倫・駆け落ち、そして夫婦の修羅場といったヘビーな内容を描けるのか、そしてNHK期待の女優・黒島結菜にわざわざヒロインの夫の不倫相手役などというネガティブな役柄をやらせるのか、という疑問も残ります。

※ネタバレ追記(判明している今後の展開)

NHKが公表している第18週のあらすじによれば、喜美子は穴窯での窯焚きに成功したものの、八郎とは別離したまま月日が流れています。

2月7日(金)のあらすじが、昭和53年現在の夫婦関係を明らかにしています。以下に引用します。

武志(伊藤健太郎)の作陶を見守る喜美子(戸田恵梨香)。陶芸家になりたいという武志の気持ちを感じ取り、喜美子は複雑な思いを抱く。かつて穴窯での窯焚きを成功させたとき、その成果を見に来た八郎(松下洸平)に喜美子は声をかけられず別れることに。その後、喜美子と八郎が会うことはなかった。一方、武志は喜美子に内緒で八郎と手紙での交流を続けていた。高校卒業後の進路に悩む武志は5年ぶりに八郎に電話をかけてみるが…

今後の予告内容を見ると、喜美子と八郎は別離したまま月日が流れており(その間、八郎は川原家に仕送りを送っている)、二人は離婚状態にあるようです。→追記:喜美子から離婚届けを送り、離婚が成立していたことが明かされました(第107回)。

そして気になるのが、第20週(2月17日〜)の週タイトル「もういちど家族に」です。この週の放送では、喜美子が八郎の名前を呼んで泣いていたこと、そして信作が八郎を呼んで喜美子に再会させる様子などが描かれる予定。もしかしたら復縁(再婚??)の可能性があるのかも知れません。

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