【スカーレット】喜美子と八郎に離婚危機 若き女性助手・松永三津の登場で川原家は混乱

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」より。熱愛の末に結ばれた喜美子と八郎ですが、次第に喧嘩やすれ違いが増えていき、夫婦は離婚の危機を迎えそうです。

この記事では、夫婦関係の今後の展望、ストーリー予想をまとめます。

若い弟子の登場で川原家が…

昭和44年。フカ先生の弟子だった池ノ内と磯貝の紹介を受けた松永三津(黒島結菜)が、すでに陶芸家として名声を得ていた八郎に弟子入りを志願します。

この美津の出現が、川原家に波乱を巻き起こすことになります。

美大時代の恋人「ヒロシ」と別れたという三津。「ヒロシ」はもともと彫刻科に在籍していましたが、三津を見て陶芸を始めると、自由な感性で次々に新しい作品を作っていったとか。その才能に対し三津も嫉妬心を覚えたとのことです。

三津は、明るく奔放な性格で川原家の空気を変えていきます。当初の三津は、ともに陶芸家として同じ道を進む喜美子と八郎の夫婦関係をうらやましく眺めていましたが、やがて師匠・八郎への尊敬の気持ちが恋心へと変わっていきそうです。

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八郎はといえば陶芸家として伸び悩みを感じており、前へ前へと進んでいく喜美子の存在がプレッシャーになっている様子。そんな八郎の心の隙間に入り込むかのように、似たような経験を持つ美津が八郎と親密になっていきます。

神山清子さんは離婚を経験 夫が駆け落ち

喜美子のモデル人物・神山清子さんは陶芸家の夫と離婚を経験しています。

結婚後、清子さんが陶芸仕事にのめり込んで次第に才能を見せ始めると、夫はその豊かな才能に嫉妬心や焦りを覚えたのでしょうか。夫婦仲も上手くいかなくなり、夫は住み込みの助手だった若い女性と恋仲になり(ほかにも複数の女性と関係を持ったとも)、やがて家族を捨てて駆け落ちをしてしまいます。この夫婦関係の崩壊は、かなりドロドロの修羅場だったようですね。

現在のところ、喜美子と八郎が離婚に至るのかは不明です。そもそも朝ドラで不倫・駆け落ち、そして夫婦の修羅場といったヘビーな内容を描けるのか、そしてNHK期待の女優・黒島結菜にわざわざヒロインの夫の不倫相手役などというネガティブな役柄をやらせるのか、という疑問も残ります。

いずれにしても、事前予告からも夫婦に何らかの危機が訪れることは確実です(喜美子はある時点で、自分の存在が八郎を苦しめていると気がついてしまう)。史実をふまえ、脚本家がどのようにストーリーの落とし所を見つけていくのか、その手腕が注目されます。

※ネタバレ追記(判明している今後の展開)

第17週(1月27日〜)あたりで、八郎への気持ちが抑えられなくなった三津が川原家から去るようです。この時点では八郎は川原家に残っています。

その後、喜美子が穴窯での仕事に熱中しすぎて多額のお金を使ってしまい、家族を思いこれを制止する八郎の助言も聞かなくなると、ついに八郎は武志を連れて家を出ていくことになります。武志はほどなく家に戻りますが、八郎との別居(離別?)は長期間になるかも知れません。

このまま離婚へと至るのか、夫婦の冷却期間となるのかは現在のところ不明です。

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