【スカーレット】「信作と13人の女」がTwitterトレンド入り その意味は?

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」12月19日(木)、第70回放送の劇中で飛び出したワード「信作と13人の女」がTwitterの注目ワードとして一時トレンド入りしました。

その意味、「信作と13人の女」たちについてまとめます。

よし子と破局?13人と恋をした男・信作

この日の放送では、大野信作(林遣都)の意外な(?)女性遍歴が母・陽子(財前直見)の口から語られました。完成した珈琲茶碗をカフェ「サニー」に届けに行った喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)は、その帰り際、陽子から信作の「恋の近況」を聞くことになります。

信作といえば、「お見合い大作戦」で知り合った派手目な女性・田畑よし子(辻本みず希)の強引なアタックを受けて、なし崩し的に交際らしきものを開始した様子が前週放送で描かれました。

【スカーレット】信作13人目の彼女・田畑よし子 演じる辻本みず希は大阪朝ドラ常連女優

陽子によれば、信作とよし子の関係は早くも破綻してしまったとのこと。

陽子「あの子、煮えきらへんからなあ。いつも女の方から去っていくねん。高校の時から数えて通算13人目やで!」
喜美子「うそやん!」

その帰り道。喜美子と八郎は、恋多き男・信作の恋バナに色めき立ちます。

喜美子「信作と13人の女!映画のタイトルやな、ははは」
八郎「信作は意外と厳しいで。理想が高いねん」

この喜美子が発したセリフ「信作と13人の女」が、Twitterのトレンド入りをしたというわけです。

▼「13人の女」との過去を持つ信作に、喜美子も八郎もビックリ。

※まったくの余談ですが、「信作と13人の女!映画のタイトルやな」という喜美子の発言は、市川崑監督作品映画「黒い十人の女」あたりを意識したものかとも思いましたが、スカーレット劇中の時代設定が昭和35年(1960年)の年明け、映画「黒い十人の女」の公開が昭和36年(1961年)5月であり、時系列的には重なりませんね。2002年にフランソワ・オゾンにより映画化された戯曲「8人の女たち」の初演(パリ・エドワード7世劇場)も1961年8月ですので、こちらも重なりません。映画「十二人の怒れる男」は1957年公開なので、こちらは昭和35年時点で存在していますが…。

信作の輝かしい女性遍歴

イケメンである信作は、少年時代から女子にモテまくる人生を歩んでます。

第1週で幼なじみの照子から墓地に呼び出され告白されそうになり猛烈に拒絶したことを皮切りに、第4週では通っていた高校でメガネっ娘女子・みつこ(馬塲由貴)からラブレターをもらったほか(他にも多数女子からキャーキャー言われる)、高校卒業間近の時期には清楚風な彼女(杉浦琴乃)を自宅に連れ込み、自室で一緒にギターを弾く姿が確認されています。

女嫌い?まだ結婚できない男・信作

あまり人付き合いが得意でない信作にとって、意味もなく周囲の女子からキャーキャー騒がれることは苦痛で仕方がない様子。

この日の放送では、高校以来「13人目の女」となるよし子に対する信作の言動が描かれ、信作の結婚がまだまだ遠いであろうことが示唆されました。※この時点の信作の年齢は22歳前後。

以下、居酒屋「あかまつ」で繰り広げられた信作とよし子の会話を抜粋します。

よし子「ほな、どう思ってんの?はっきりしてほしい」
信作「好きか嫌いか聞かれたら、7:3、いや8:2、いや9:1で嫌いや!」
よし子「…。(無言でおちょこの酒を信作の顔にぶちまける)」

そりゃーフラレますわ、という会話ですね…。ちなみに、よし子と信作との関係はこれで終わりというわけではなさそう(?)なので、今後の展開が楽しみです。

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