【スカーレット】照子の夫・熊谷敏春 演じる俳優は本田大輔

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場する熊谷照子の夫・熊谷敏春についてまとめます。

また、熊谷敏春を演じる俳優・本田大輔の簡単なプロフィールもまとめます。

「意識高い系」婿養子・熊谷敏春

信作に恋をし、婦人警官に憧れていた熊谷照子(大島優子)ですが、成長とともに丸熊陶業の跡継ぎという宿命を受け入れることになります。照子は父・秀男が気に入った敏春という男と見合い結婚をし、丸熊陶業の次代を担うことになるのです。

熊谷家の婿養子となる敏春は、京都の老舗旅館の三男の生まれ。大学卒業後に会計事務所に勤めた経歴を持ち、丸熊陶業入社後には次期社長候補として経営に関わっていきます。古臭い伝統よりも未来を見据えた経営戦略を打ち出すなど合理主義者の面を持ち、保守的な先代・秀男社長と意見がぶつかっていきます。

敏春はずいぶんと無愛想な男で、照子は当初「あんな男と一緒になるならゴキブリ百万匹のほうがマシ」と思っていたとか。しかし、なんやかんやと照子と敏春の間には夫婦の絆が生まれていきそうです。

俳優・本田大輔 本田博太郎の息子

熊谷敏春を演じるのは、東京都出身の41歳の俳優・本田大輔です。実父・本田博太郎はNHK朝ドラ「べっぴんさん」の偏屈な伯父・坂東長太郎役や「バスロマン」(生田斗真と混浴)のCMなどで知られる名優です。

本田大輔は、1998年の名作映画「がんばっていきまっしょい」で男子ボート部のキャプテン・安田俊二役を演じて俳優デビューをすると、「歌謡曲だよ、人生は」(2007年)、「劒岳 点の記」「ゼロの焦点」(2009年)などの映画作品に出演。

テレビドラマにも、NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)の望月清平役、フジテレビ「スターマン・この星の恋」(2013年)の平岡林太郎役、NHK「鼠、江戸を疾る」(2014年)の国安役、「アシガール」(2017年)の如古坊役、「透明なゆりかご」(2018年)の平塚誠二役、「デジタル・タトゥー」(2019年)の堀田浩二役などで出演をしています。

▼NHK「アシガール」に如古坊役で出演した本田大輔(右)。左は羽木成之役の松下優也。

「花子とアン」にも編集者役で出演

2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」では、作家・宇田川満代を担当する聡文堂の編集部員・三田悠介役を演じています。

三田悠介は器が小さく神経質な男で、宇田川のライバルとなるヒロイン・はなの意見をたびたび批判。はなが作家として脚光を浴びるようになると、ついには宇田川満代から「使えない男」と酷評されてしまいます。

以前は父・本田博太郎の出演作品に脇役として(バーター??)出演するなどしていた本田大輔ですが、近年は「アシガール」「透明なゆりかご」「デジタル・タトゥー」などNHKの話題ドラマにたびたび出演し、俳優として存在感を増しています。

「スカーレット」で演じる熊谷敏春役は、丸熊陶業に入社した喜美子の人生に大きな影響を与える重要な役柄であり、本田大輔の演技に注目が集まりそうです。

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