【スカーレット】丸熊陶業社員・津山秋安 俳優・遠藤雄弥が演じる

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」第8週から登場する丸熊陶業の新入社員・津山秋安についてまとめます。

演じるのは、朝ドラ「ちゅらさん」などに出演経験がある俳優・遠藤雄弥(えんどう・ゆうや)です。

大阪アピール 新入社員・津山秋安

第8週放送では、事業好調な丸熊陶業に三人の若手新入社員が入社する様子が描かれます。採用を決めた婿養子・熊谷敏春(本田大輔)は丸熊陶業の改革を目論んでいるとも噂され、ベテラン社員たちは変わりゆく会社に少し複雑な思いを抱いていきます。

津山秋安は、大阪生まれ大阪育ちの浪速っ子。大阪の話題をしきりに繰り出すお調子者です。初登場時はハンチング帽に白っぽいジャケットを着用しており、これまでの丸熊陶業の社員たちとは少し雰囲気が違います。

津山は大阪の工業大学を出た後に資材の研究員をやっていたという経歴の持ち主。丸熊陶業の主力商品だった火鉢に代わる、新製品の開発に携わっていきます。

俳優・遠藤雄弥 元D-BOYS初代リーダー

▼左から安井順平、遠藤雄弥、山田裕貴(いずれも俳優)。安井順平は「半分、青い。」の編集者・真鍋役、山田裕貴は「なつぞら」の小畑雪次郎役を演じており、いずれも朝ドラ出演経験者。

津山秋安を演じるのは、神奈川県厚木市出身の32歳の俳優・遠藤雄弥です。

和田正人、瀬戸康史、山田裕貴ら人気俳優を輩出し続けるワタナベエンターテインメントの男性若手俳優集団「D-BOYS」(2004年〜)の初期メンバー三人のうちの一人で、同集団の初代リーダーを務めたことでも知られます(2012年に卒業)。

2004年から「ミュージカル テニスの王子様」で越前リョーマ役(代役)を務めるなど舞台で活躍するほか、映画「ジュブナイル」(2000年)、「シャカリキ!」(2008年・主演)、「全開の唄」(2015年)、「HiGH&LOWシリーズ」(2016年〜)、「それでも、僕は夢を見る」(2018年・主演)などにも出演。

テレビドラマも「1リットルの涙」(2005年・フジテレビ)、「ロケットボーイズ」(2006年・テレビ東京・主演)、「白い春」(2009年・関西テレビ)、「パーフェクト・リポート」(2010年・フジテレビ)、「トットちゃん!」(2017年・テレビ朝日)などの人気作に多数出演しています。

フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」(2006年)で演じた桃ヶ丘音大指揮科の大河内守役や、「ヴォイス〜命なき者の声〜」(2009年)で演じた気弱でお人好しな医大生・桐畑哲平役なども、印象に残る役柄でした。

朝ドラ「ちゅらさん」 大河ドラマ「篤姫」

NHK朝ドラは、2001年の「ちゅらさん」においてヒロインの夫の兄・上村和也役(早世し、死後もしばしばヒロイン夫婦の夢枕に現れる)での出演経験があります。

また、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」では西郷隆盛らの郷中仲間で尊王攘夷派志士の有村次左衛門役で出演。桜田門外の変で大老・井伊直弼の首級を討ち取った末に自害する若者役を演じています。

▼2020年公開予定の映画「辰巳」では、主演・成瀬辰巳役に抜擢。こちらも楽しみです。

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