NHKドラマ「正義の天秤」判明しているロケ地、撮影場所まとめ オフィス(師団坂ビル)、教会など

NHK土曜ドラマ「正義の天秤」の撮影場所、ロケ地についてまとめます。法律事務所名の由来となっている「師団坂」は、東京都北区に実在する坂の名前です。

師団坂(実在・北区)

主人公たちが働く名門「師団坂法律事務所」は、1985年に東京都北区赤羽台・師団坂(しだんざか)付近に創設された小さな法律事務所がはじまり。この師団坂という坂は実在し、劇中にも佐伯芽依(奈緒)が実際に師団坂を歩くシーンなどが登場しています。

師団坂は、JR赤羽駅西口から新幹線の線路に沿うように登る坂。旧陸軍の近衛師団、第一師団に所属した2つの工兵大隊へと向かう坂道でした。別名は「工兵坂」。

▼第1話で教会に向かう芽依が歩いていたのは、ちょうどこのあたり。

事務所オフィス・師団坂ビルディング=住友不動産新宿グランドタワー(新宿区)

200人以上の弁護士を抱え、大手法律事務所に成長した「師団坂法律事務所」。

現在オフィスが入っている師団坂ビルディング(SHIDANZAKA BUILDING)の外観撮影は、東京都新宿区西新宿にあるオフィスビル「住友不動産新宿グランドタワー」が使われているようです。

師団坂教会=日本基督教団根津教会(文京区)

芽依が心の拠り所とし、足繁く通う師団坂教会。撮影は師団坂ではなく、東京都文京区根津にある日本基督教団根津教会で行われているようです。

根津教会は100年を超える歴史を持ち、可愛らしい木造建築が特徴。登録有形文化財に指定されています。芽依が祈りを捧げる教会内部のシーンも、根津教会内で撮影されているようですね。

【第1話】ボートが出発した港=葉山港

息子の過労自殺の原因となった社長を連れ、保坂(筧利夫)がボートで出発した港。

周囲の風景などから、神奈川県葉山市の葉山港(あぶずり港)などで撮影されているようです。

【第1話】芽依と杉村が歩いた住宅街=江戸川区東葛西

芽依と杉村徹平(北山宏光)がボート転覆事故の目撃者家族を訪ねるために歩いた住宅街。背後に「栄進製作所」という看板があったことから、東京都江戸川区東葛西付近であることが判明。

【第1話】芽依と杉村が歩いた歩道橋=葛西臨海公園前交差点近く(江戸川区)

芽依と杉村がボート転覆事故の目撃者家族を訪ねるために歩いた歩道橋。高速道路と鉄道の高架に囲まれた場所にあるスロープ(歩道橋)。

JR京葉線と首都高速湾岸線に挟まれた湾岸道路(国道357号)を渡る大きな歩道橋(葛西臨海公園前交差点近く)のスロープでの撮影と思われます。

【第2話】被害者・愛理沙の自宅兼スナック=中央区新富の店

第2話に登場。裁判員として判決を下したことを逆恨みされて殺されてしまった山内愛理沙(森迫永依)の自宅で、愛理沙の母が経営しているスナック「RUMI」。

外観の撮影は、東京都中央区新富1丁目にある飲食店「純」が使用されています。

【第2話】愛理沙の恋人(?)が働く不動産屋=横浜市青葉区

第2話に登場。愛理沙の交際相手だったとされる男・馬場耀太が働く不動産屋。

神奈川県横浜市美しが丘4丁目にある不動産屋「ファーストプランニング」で撮影。

【第3話】久美子が入院している病院(?)の庭=自由学園明日館(豊島区)

第3話で登場。鷹野が恋人・久美子(大島優子)の車椅子を押して散策していた病院(?)の庭。

東京都豊島区西池袋にある国指定重要文化財・自由学園明日館で撮影。明日館は、アメリカの建築家・フランク・ロイド・ライトが設計した貴重な建築物。

【第3話】鷹野と久美子が歩いた夜の歩道橋=竜閑さくら橋(中央区)

第3話で登場。まだ元気だった久美子が鷹野と一緒に歩いた夜の歩道橋。

東京都中央区日本橋本石町にある竜閑さくら橋で撮影。

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