月9ドラマ「シャーロック」巡査部長・小暮クミコ役は大注目女優・山田真歩

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フジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」に登場する女性巡査部長・小暮クミコについてまとめます。

小暮クミコを演じるのは、個性派女優として大きな注目を集めている山田真歩です。

小暮クミコ=グレグスン警部

小暮クミコ(こぐれ・くみこ)は、警視庁刑事部捜査一課に所属する巡査部長。原作である「シャーロック・ホームズ」シリーズのグレグスン警部に相当する人物です。

小暮クミコは冷静沈着で優秀な女性警察官で、お調子者の上司・江藤(佐々木蔵之介)の迷推理にツッコミを入れつつ、上手く軌道修正していく役割を果たします。

また、事件現場に頻繁に登場する怪しげな犯罪捜査コンサルタント・獅子雄(ディーン・フジオカ)を気に食わなく思いますが、その相方の若宮(岩田剛典)の爽やかイケメンぶりにはやられてしまうようで、次第に彼に興味を持っていきます。

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女優・山田真歩

山田真歩(やまだ・まほ)は、東京都出身の38歳の女優。ともに教員である両親のもとで育ち、明星大学では教育学を専攻するなど、当初は堅実な人生を歩みかけています。

大学時代に近隣の「中央大学第二演劇研究会」に入りケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の舞台『青十字』に出演するとすっかり芝居の虜となり、卒業後は就職せずに劇団東京乾電池の養成所に入所しています。

しかし、先の見えないアルバイト生活に不安を覚えると一年で養成所を辞めて出版社に就職。一度は社会人として働き始めています。

「サイタマノラッパー2 」主演、「花子とアン」宇田川先生

その後、友人の誘いで自主映画に出演するとそれが目に留まり、映画「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」(2010年)の主役に大抜擢。女子ラッパー・アユム役を演じ、今や大物女優となっている安藤サクラ(ミッツー役)らとともにアラサー女子ラップ・グループの悲哀を演じました。

2014年のNHK朝ドラ「花子とアン」では、作家を目指すヒロイン(吉高由里子)に立ちはだかる高飛車な女流作家・宇田川満代(宇田川先生)役を怪演。ドマラ中盤以降の名物キャラクターとして君臨しました。

「花子とアン」作家・宇田川満代が再登場 演じるのは山田真歩
朝ドラ「半分、青い。」西園寺麗子役 女優・山田真歩が演じる

▼こちらは2015年の山田真歩主演映画「アレノ」。

「トットちゃん!」「あなたの番です」

その後、「すべてがFになる」(2014年・フジテレビ)、「コウノドリ」(2015年・TBS)、「家売るオンナ」(2016年・日本テレビ)などの人気ドラマに出演。2017年のテレビ朝日の昼の帯ドラマ「トットちゃん!」では主役である黒柳徹子(清野菜名)の盟友となる作家・向田邦子役でレギュラー出演をしています。

2019年に大きな話題となった日本テレビドラマ「あなたの番です」では、401号室のノンフィクション作家・木下あかね役で強烈な演技を見せています。

▼2019年10月現在、Huluでは「あなたの番です」の本編全20話、Huluオリジナルストーリー「扉の向こう」全20話、そして「特別編」1話が公開中。

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