【下町ロケット】江原春樹(若手営業部員)演じるのは和田聰宏

スポンサードリンク

TBSドラマ「下町ロケット」に登場する若手のリーダー格で営業部員の江原春樹(和田聰宏)についてまとめます。江原は佃製作所の未来を担う期待の人物です。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。2018年放送の続編でも、江原は若手のリーダー格として、若者主体の社内飲み会をしばしば主催。メンバーのコミュニケーションの充実に一役買っています。

若手のリーダー格・江原春樹

江原春樹(えばら・はるき)は、佃製作所・営業第二部の係長です。

営業第二部は津野薫(中本賢)が部長を務める部署で、営業第一部(小型エンジン関係が主)が扱う製品以外を担当する部署。江原はその営業第二部の中でヤリ手の若手社員であり、佃製作所の若手のリーダー格でもあります。

2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズでは、仕事に対する情熱はあるものの、安定や収入を最重要視していた江原。

佃製作所がバルブシステムの特許使用を巡り帝国重工とやり合った時も、江原は常に安定志向を貫き、リスクのある部品供給よりも特許権売却、あるいは特許使用契約により確実に利益を上げることを主張していました。

「佃プライド」江原の情熱に火が付く

「夢」ばかりを追いかける社長・佃航平(阿部寛)に反発を繰り返していた江原でしたが、帝国重工の横柄な態度に接し、眠っていた情熱に火が付きます。

帝国重工側が実施した部品供給テストの場で佃製作所のことをボロクソに言われると、自らの尊厳が傷ついたと感じた江原。ここで江原は持ち前のリーダーシップを発揮し、若手社員たちに呼びかけ、徹夜で帝国重工が突きつけて来た理不尽な課題を解決。「佃品質」「佃プライド」のポスターを掲げた江原の執念は実り、見事帝国重工を唸らせ部品供給への道をこじ開けます。

社長からも大きな期待と信頼

社長の江原に対する信頼は、江原本人が思うよりも大きいものでした。社長に歯向かってでも意見を言う江原の言動は、誰よりも会社のことを考えてくれている証である、と考える佃社長。物語後半からスタートする人工弁の開発プロジェクト「ガウディ計画」においても、佃社長は真っ先に江原をプロジェクトチームの中心に抜擢します。

あってはならない「裏切り行為」を侵してしまった真野賢作(山崎育三郎)に対して見せる気遣い、それに上司にもハッキリと物を言える性格。江原が持つこうした資質は佃社長により高く評価されており、佃製作所の未来を担う人材として大きな期待をされているのです。

俳優・和田聰宏(わだそうこう)

江原春樹を演じる和田聰宏(わだ・そうこう)は、2000年に美容師から俳優に転身した変わり種。

塚本晋也監督作映画「BULLET BALLET」で俳優デビューをすると、映画「ホテルハイビスカス」への出演、「死霊波」「雨の町」での主演を経験。その後も映画「イエスタデイズ」、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」、「プラチナデータ」などに出演しています。

ドラマでも「東京湾景」(2004年・フジテレビ)で仲間由紀恵の恋人役を演じるなど、クールな風貌を武器に様々な作品に出演しています。

関連記事
TBSドラマ「下町ロケット」(2018年・続編)主要キャスト、登場人物まとめ①佃製作所、家族
「下町ロケット」真野賢作(若手技術者)とは?
TBSドラマ「下町ロケット」主要キャスト、登場人物まとめ
下町ロケット「佃製作所」とは?資本金、従業員数、主力製品、会社組織
【下町ロケット】二つの派閥「特許使用契約派」「部品供給派」メンバー

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク


朝ドラ、NHK番組の見逃しはU-NEXTがおすすめ!
PAGE TOP ↑