【下町ロケット】椎名直之(サヤマ製作所社長)演じるのは小泉孝太郎

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TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)は第6話から「ガウディ計画編」がスタート。この「ガウディ計画編」から新たなキャストとして小泉孝太郎が登場します。

この記事では、小泉孝太郎が演じるサヤマ製作所社長・椎名直之という人物についてまとまめます。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。

サヤマ製作所社長・椎名直之

椎名直之(しいな・なおゆき)は、「ガウディ計画編」で佃製作所のライバル企業として立ちはだかる、精密機器メーカー・サヤマ製作所の社長。椎名はNASA出身、ロケット工学が専門の経営者で、父が興した会社を継ぐためにMBA(経営学修士)まで取得したという敏腕経営者です。

NASAから経営者へ 徹底した合理主義経営

原作「下町ロケット2」によれば、椎名が父の会社を継いだのは三年前。当時NASAの激務を苦痛に感じていた椎名は「もっと楽に稼ぎたい」と考え、父の後をうけて経営者へと転身しました。

椎名は昭和的日本式経営を続けていた社内の業務を徹底的に改革。自身がキャリアの中で慣れ親しんで来た「合理主義」「コストダウン」を徹底させ、わずか三年間で会社を急成長させています。ただし、その強引な手法には同業者の間から批判の声も噴出しています。

佃製作所のライバルに 椎名はヒール役?

帝国重工との間に「バルブシステム」の部品供給契約を勝ち取った佃製作所ですが、「次回からバルブシステムはコンペで決定する」という帝国重工側の方針を知り、再び社内は大揺れとなっていきます。

サヤマ製作所は、新たな主力製品として椎名の専門を活かした「バルブシステム」の製造に着手しており、今後佃製作所のライバル会社として君臨していきます。

これまで「えげつない」やり方で他社の仕事を横取りし、急成長を遂げてきたサヤマ製作所。佃製作所も技術開発部の中里(高橋光臣)を機密事項ごと引き抜かれるなど、サヤマの戦略に苦しめられることになりそうです。

小泉孝太郎は自身が演じる椎名直之について「最低のオトコ」「ヒール役」と述べており、さわやかさが売りの小泉がどうヒール役を演じるのか、注目されます。

ご存知、小泉元首相の実子

▼俳優・上地雄輔とは子供時代からの仲良し。

椎名直之を演じる小泉孝太郎は、元内閣総理大臣・小泉純一郎の実子として知られる俳優で、現在37歳(2015年当時)。父・純一郎が首相に就任した頃からそのイケメンぶりが各所で話題となり、イザワオフィスと契約。父の首相就任と同時期の2001年頃から芸能活動を開始しています。

持ち前の端正なルックスに加え、名門一家に育った独特の品の良さ(?)もあり、ドラマ「ナースマン」「ごくせん」「花嫁とパパ」「ハケンの品格」「オトコの子育て」「天地人」「八重の桜」、映画「踊る大捜査線シリーズ」などこれまでに多数のドラマ、CM等に出演しています。

▼WOWOW製作ドラマ「死の臓器」(2015年)では主演を務めている。

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