NHKドラマ10「タリオ 復讐代行の2人」工務店社長・高石徹也 俳優・本田大輔が演じる

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NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」第1話に、朝ドラ「スカーレット」などへと出演で知られる俳優・本田大輔がゲスト出演しています。

この記事では、第1話の重要な役どころとなった本田大輔演じる高石徹也の役柄、本田大輔の簡単なプロフィールをまとめます。

「タカ石徹也工務店」社長・高石徹也

高石徹也は、白沢真実(浜辺美波)の最初の依頼人となった不動産会社OL・綿貫依里子 (白石糸)の先輩にあたる人物です。

日常の仕事に不満を抱えていた綿貫は、高石を通して財源建設の御曹司・財津宏樹 (三浦涼介)を紹介してもらいますが、実はこれは財津が仕組んだワナ。綿貫は財津に暴行を加えられた上に裁判で暴行の事実をもみ消されてしまい、心に深い傷を負ってしまいます。

愛する妻子を持ち、小さいながらも堅実な会社「タカ石徹也工務店」を経営している高石徹也。決して悪人に見えない高石が、なぜ財津の暗躍に加担し、信頼されていた後輩・綿貫を裏切るような行動を繰り返すのか…。

第1話おいて、高石徹也が抱える様々な事情、苦悩がストーリー展開に大きな影響を与えていきます。

俳優・本田大輔 父は名優・本田博太郎

いかにも人が良くてシャイ、それでいてキャバクラでは鼻の下を伸ばしてしまう…。人間味のある男・高石徹也を演じたのは、中堅俳優として近年脚光を浴び始めている42歳の俳優・本田大輔です(東京都出身)。

実父・本田博太郎はNHK朝ドラ「べっぴんさん」への出演や「バスロマン」(生田斗真と混浴)のCMなどで知られる名優で、いわゆる二世俳優という立場です。

本田大輔は、1998年の名作映画「がんばっていきまっしょい」で男子ボート部のキャプテン・安田俊二役を演じて俳優デビューをすると、「歌謡曲だよ、人生は」(2007年)、「劒岳 点の記」「ゼロの焦点」(2009年)などの映画作品に出演。

テレビドラマにも、NHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)の望月清平役、フジテレビ「スターマン・この星の恋」(2013年)の平岡林太郎役、NHK「鼠、江戸を疾る」(2014年)の国安役、「アシガール」(2017年)の如古坊役、「透明なゆりかご」(2018年)の平塚誠二役、「デジタル・タトゥー」(2019年)の堀田浩二役などで出演をしています。

朝ドラ「花子とアン」「スカーレット」に出演

2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」で作家・宇田川満代を担当する聡文堂の編集部員・三田悠介役を演じると、2019年の「スカーレット」ではヒロインの親友・照子(大島優子)の夫・熊谷敏春を演じ、広くお茶の間に知られる俳優になっています。

熊谷敏春はヒロインが働く「丸熊陶業」の社長に就任すると、会社の未来のために大胆な社内改革を実行。時に妻の照子と夫婦漫才のような会話を見せながら、ヒロインの人生に少なからぬ影響を与える人物として、ドラマ終盤までレギュラー出演をしています。

NHKは本田大輔の魅力を高く買っているようで、今後もNHK作品に登場する機会が増えていくかも知れません。

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