NHKドラマ10「タリオ 復讐代行の2人」女教祖役 女優・伊藤歩が演じる

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NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」第2話に登場する村の女教祖の役柄についてまとめます。

怪しい教祖役を演じるのは、女優の伊藤歩です。

従わない人を呪う?村の女教祖

「タリオ  復讐代行の2人」第2話は、妻を呪い殺された男の復讐劇。ある村に住む和紙職人の男・谷村(竹原ピストル)からの依頼を受けて、真実(浜辺美波)と黒岩(岡田将生)が復讐代行を実行するために小さな村へと乗り込みます。

和紙職人の話によれば、彼の村「冠華喜村」は昔から信仰に篤い土地柄だったそうですが、ある日女性教祖(伊藤歩)が突然やってきてから状況が一変したそうです。

女教祖は村の土着宗教だったという「陽出教」教祖の養子。女教祖は、火を自在に扱い村の人々を次々に不思議な力で帰依させていきましたが、自らの意にそぐわない谷村の妻を呪い殺してしまったというのです。

この教祖の目的は何なのか。そもそも、男が証言した「呪い殺す」とはいったいどういう行為なのか。怪しげな教祖と真実が激突していきます。

NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」竹原ピストルがゲスト出演 妻を失った和紙職人役

女優・伊藤歩 岩井俊二映画で脚光

第2話で女教祖役を演じるのは、東京都出身の40歳の女優・伊藤歩(いとう・あゆみ)です。よく顔立ちが似ていると言われる女優・木村文乃(「麒麟がくる」の妻役など)と間違われる方もいるかも知れませんが、伊藤歩のほうが少し大人びた表情をしています。

伊藤歩といえば、岩井俊二監督映画「スワロウテイル」(1996年)の主要登場人物・アゲハ役が大きな話題を呼び、当時16歳にして第20回日本アカデミー賞新人俳優賞および優秀助演女優賞を受賞したことで知られます。

その後も同じく岩井俊二監督による映画「リリイ・シュシュのすべて」(2001年・久野陽子役)で剃髪シーンを演じ話題となったのはじめ、「さよなら、クロ〜世界一幸せな犬の物語〜」(2003年・五十嵐雪子役)、「ふくろう」(2004年・エミコ役)、「きょうのできごと」(2004年・けいと役)などの映画に出演。

2005年には日本映画批評家大賞作品賞などを受賞した良作映画「カーテンコール」で主役の雑誌編集者・橋本香織役を務めています。

「おひさま」「昼顔」「婚活刑事」

テレビドラマでの活躍も目立ち、NHK朝ドラ「おひさま」(2011年)でヒロインの担任教師・高橋夏子役を演じたほか、「真夜中のパン屋さん」(2013年・NHK BS)の暮林美和子役、「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」(2014年・フジテレビ)の北野乃里子役などで話題作に出演。

2015年には「その男、意識高い系。」(NHK BS・坪倉春子役)、「婚活刑事」(読売テレビ・花田米子役)で立て続けに主演を務めるなど、トップ女優として長年活動を見せています。

近年ではフジテレビの月9ドラマ「シャーロック」にゲスト出演し怪演を見せたほか、木村拓哉主演の日曜劇場「グランメゾン東京」にも料理の師匠の娘役で出演しています。

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