NHKドラマ10「タリオ 復讐代行の2人」全体のあらすじ・見どころまとめ

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NHKドラマ10「タリオ  復讐代行の2人」の全体のあらすじ、見どころをまとめます。

W主演である浜辺美波、岡田将生扮する主人公たちが、「ダークヒーロー」として正義の復讐劇を繰り広げていきます。

ドラマの概要、見どころ

「タリオ  復讐代行の2人」は、浜辺美波と岡田将生のW主演による 1話完結の「痛快でポップな復讐エンターテインメント」。

ひょんなことから出会った正義感の強い元弁護士(浜辺美波)と怪しげな詐欺師(岡田将生)がタッグを組み、泣き寝入りの被害者に変わり悪人に復讐を行っていくエンタメ・ドラマです。

オリジナル作品となる脚本は「日本のアガサ・クリスティー」の呼び名もある蒔田光治氏ほか。「TRICK(第1、2シリーズ)」「富豪刑事」「ハードナッツ!」などの人気ドラマの脚本を手掛けてきた蒔田氏らが、時に痛快に時にほろ苦い、人間味のある「復讐劇」をコミカルに描いていきます。

浜辺美波と岡田将生のW主演

▼放送を終えたばかりの日テレ系ドラマ「私たちはどうかしている」で横浜流星と共演した浜辺美波。

最大の見どころは、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている若手女優・浜辺美波の演技(主演)でしょう。2020年、浜辺美波は民放ドラマ「アリバイ崩し承ります」(テレビ朝日)、「私たちはどうかしている」(日本テレビ)で立て続けに主役の大役を果たすなど、現在大注目の女優です。

W主演となる岡田将生はこれまで数々の映画賞を受賞し、近年ではNHKドラマ「昭和元禄落語心中」「なつぞら」などでしっかりと実力を見せ続けるなど、熱心なファンも多い俳優。楽しみな二人による共演から目が離せません。

▼ドラマ「昭和元禄落語心中」では、落語家・有楽亭八雲(菊比古)の青年期から老年期までを怪演した岡田将生。劇中で披露した落語の演目を含め、改めて俳優・岡田将生の実力を見せつけた名作ドラマとなっています。

全体のあらすじ

弁護士と詐欺師の出会い

物語は、正義感が強い新人弁護士・白沢真実(浜辺美波)のもとに、大手ゼネコンの御曹司・財津宏樹(三浦涼介)から暴行を受けたという女性・綿貫依里子 (白石糸)がある相談をもちかける場面からスタートします。

財津から性被害を受けたものの事件をなかったことにされ、裁判にも敗れたという依里子。その上、依里子は怪しい詐欺師から復讐代行を提案されお金を振り込んだものの、それきり音沙汰がないという踏んだり蹴ったりの目にあっていたのです。

正義感が強い真実は、さっそく経営コンサルタントを名乗る詐欺師・黒岩賢介(岡田将生)を探し出し…。

復讐代行の裏稼業

ひょんなことから出会った真実と黒岩は「バディ」を組み、裏稼業として数々の復讐代行を請け負っていくことになります。

この世界には、明らかな悪事を働きながらも金や権力を使ってもみ消したり、時には法の網をかいくぐりのうのうと生きている「悪人」たちが多数存在します。法で裁くことが出来ない彼ら悪人たちに対し、真実と黒岩はあくまで合法的な手段を駆使し、とびきりの復讐劇を企てていきます。

世間知らずで頑固、生真面目な真実が、なぜうさんくさい詐欺師と組んで復讐稼業に手を染めていくのか。そして、詰めが甘く詐欺師としては二流である黒岩が、どのように「ダークヒーロー」として活躍していくのか…。 復讐を望む依頼人たちに寄り添い続ける二人の暗躍が、痛快に描かれていきます。

また、真実の父で厳格な弁護士だった白沢正弘(遠藤憲一)は、橘道三(殺陣剛太)というカリスマ投資家が起こした巨額詐欺事件の首謀者だとハメられて逃走中の身。娘の真実が、父の失踪の理由を知る過程も描かれていきそうです。

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